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ゴールドウイン監修のダウンジャケットコースを初搭載
パナソニックは、これまでドラム式洗濯乾燥機で提供していたゴールドウイン監修「ダウンジャケットコース」を、タテ型洗濯機として初めて採用しました。同社が実施した調査では、タテ型洗濯機ユーザーの約82%がダウンジャケットの洗浄コースに関心を示しており、こうした需要に応える形で開発が進められました。

本コースでは、パナソニック独自の洗浄技術を活用しています。具体的には、「スゴ落ち泡洗浄」「パワフル立体水流」「泡水シャワー」を組み合わせ、ダウン表面に泡水をムラなく浸透させる仕組みです。これにより、布傷みを抑えながら皮脂や泥汚れを効果的に落とすことが可能となっています。
Ms.ガジェット自宅でダウンジャケットが洗える機能は、冬物衣類のケアにおいて非常に重宝しそうですね。
毛布コースの時短洗浄を実現
今回の新モデルでは、花王と共同開発した「汚れはがし剤」の対応範囲が拡大されました。これまでユーザーの利用率が高かった「毛布コース」においても、同剤を使用することが可能となっています。

毛布コースの洗浄時間短縮
- 従来(約40℃毛布コース):約3時間37分
- 新機能(汚れはがし剤併用):約1時間9分
この変更により、毛布の蓄積した皮脂汚れを洗浄する際、従来の約3分の1となる時間で洗濯が完了します。毛布のような大物の洗濯において、家事負担の軽減が期待できる仕様です。
Ms.ガジェット洗浄時間を3分の1まで短縮できるのは、忙しい日々の中で大きなメリットになりそうです。
製品仕様とラインアップの展開
「NA-FA12V6」の詳細は以下の通りです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 品名 | 全自動洗濯機(インバーター制御) |
| 品番 | NA-FA12V6 |
| 価格 | オープン価格 |
| 発売日 | 2026年6月上旬 |
あわせて同社は、ダウンジャケットコースを搭載した全自動洗濯機として、脱水容量7kgから10kgまでの6機種も2026年6月上旬より順次発売する予定です。対象品番は「NA-FA10K6」「NA-FA9K6」「NA-FA8K6」「NA-FA10H6」「NA-FA8H6」「NA-FA7H6」となっています。
Ms.ガジェット容量のバリエーションも豊富に揃っており、家族構成に合わせて選択できるのが良いですね。
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