ニュース– archive –
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Razer、GDC 2026でAI技術群を発表 開発支援の3ソリューション
RazerはGDC 2026にて、AIを活用したゲーム開発者向け技術として『Razer AVA』『Razer QA Companion-AI』『Razer Adaptive Immersive Experience』の3つを発表しました。ワークフロー自動化や品質保証の高度化、没入体験の進化を支援する内容です。 -
マウザー、自律走行車向けオンラインリソースセンターを拡充
マウザー・エレクトロニクスが自律走行車の実装に向けたオンラインリソースセンターを拡充しました。センシング、車載ネットワーク、V2X通信の統合や、安全性・サイバーセキュリティ・倫理的判断の設計課題について、エンジニアが実装フェーズで活用できる技術記事や製品情報を提供しています。 -
ポイント機構、サイバー攻撃対策の新しい考え方「無数鍵多重時変成立点理論」を特許出願
ポイント機構は、サイバー攻撃の高度化に対応する新しいセキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」の特許出願を発表しました。この理論は、従来のセキュリティの前提を覆すもので、暗証番号やIDを不要にする複数複合の多重暗号化に基づくログイン方法を提案しています。 -
パナソニックグループ、2027年度新卒採用計画を発表
パナソニックグループは、2027年度の新卒採用計画を発表しました。約1,100人の新卒採用を予定しており、学校推薦制度を廃止して自由応募化することで、多様な人材の獲得を目指しています。また、国立高等専門学校機構との包括連携協定を活用して、高専生の採用と入社後育成を強化する計画です。 -
エスペック、卓上型無風恒温槽「ワンデバイスチャンバー」MTP-101を発売
エスペック株式会社は2026年2月、卓上型無風恒温槽「ワンデバイスチャンバー」のモデルチェンジ版「MTP-101」を発売しました。本製品は半導体パッケージや電子実装基板の信頼性評価や熱設計・熱対策に貢献します。温度範囲を-30℃~+150℃に拡大し、PC専用ソフトウェアによる程序運転機能を新たに搭載したことが特徴です。 -
JVCケンウッド、健康経営優良法人2026の「ホワイト500」に8回目の認定
JVCケンウッドは、経済産業省と日本健康会議が共同で運営する「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門において、「ホワイト500」に認定されました。当社が「ホワイト500」に認定されるのは、5年連続8回目となります。 -
オーディオテクニカMIMIO、聴難問チャレンジにヒントを公開
オーディオテクニカは、聴こえをテーマにした謎解きクイズ「聴難問チャレンジ」に対し、3月10日からヒントを特設サイトで公開しました。このヒントは正解を直接示すものではなく、音の「聴き方」に気づくための手がかりとなっています。 -
夜間の証拠を劇的に向上。新世代フルカラー防犯カメラ「防水暗視ネットワークカメラ」2026年3月10日より新発売
株式会社アシストユウは、夜間でも昼間のような鮮明なフルカラー映像を記録できる最新鋭の防犯カメラ「防水暗視ネットワークカメラ」を、2026年3月10日より取り扱いを開始します。同社は、新生活が始まる3月・4月の防犯意識の高まりに合わせ、特別価格でご購入いただける「春の防犯・見守り強化キャンペーン」も実施します。 -
2026年3月、有明に日本初のイマーシブサウンド常設ホールが誕生
ディーアンドビー・オーディオテクニック・ジャパン株式会社は、2026年3月に東京都江東区有明に開業するTOKYO DREAM PARK内の「SGCホール有明」において、イマーシブサウンドシステム「d&b Soundscape」を日本国内のホールとして初めて常設導入することを発表しました。d&b Soundscapeは、世界各地の著名な劇場やコンサートホールで採用されているイマーシブサウンドシステムです。
