ニュース– archive –
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シグマ、KYOTOGRAPHIE 2026とKG+ 2026に協賛・出展
株式会社シグマは、2026年4月18日から5月17日まで京都市内で開催される京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」と参加型フェスティバル「KG+ 2026」に協賛し、自社出展を行うことを発表しました。森山大道展などのプログラムをサポートし、写真集ライブラリーと製品体験スペース「Sigma Lounge」を開設する計画です。 -
XR展示会「∞ mugen」、NTTコノキューデバイスら3社の参画が決定
RX Japan合同会社が2026年6月に開催する「XR・メタバース総合展」の特別企画エリア「∞ mugen」に、NTTコノキューデバイス、Even Realities、PICOの参画が決定しました。第二弾企業によりキープレイヤーが揃いつつあります。 -
マップカメラ、eBay Japan Awards 2025で殿堂入りセラーを獲得
シュッピン株式会社が運営するカメラ専門店「マップカメラ」は、eBay Japan Awards 2025において最高名誉称号「殿堂入りセラー」を獲得しました。最優秀賞「Seller of the Year」を3年連続受賞した功績による表彰で、アワード新設以来2社目の快挙です。 -
古野電気、世界初のレベル4相当自動運航コンテナ船で商用運航開始
古野電気は、日本財団が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」に参画し開発した自律航行システムを搭載した内航コンテナ船「げんぶ」が、2026年1月30日より定期航路で自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したと発表しました。同船は日本海事協会の認証と国土交通省の船舶検査を取得しています。 -
パナソニックオートモーティブシステムズ、J-Winダイバーシティ・アワードで準大賞受賞
パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社は、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク主催の「2026 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞ベーシック部門の準大賞を受賞しました。経営トップがDEI推進を担当し、全社的な推進体制を構築した取り組みが評価されています。 -
スタンレー電気、265nm深紫外LEDの発光効率を約3倍向上 WPE 7.5%達成
スタンレー電気株式会社は、波長265nmの深紫外LEDの発光効率(WPE)を現行比約3倍となる7.5%で達成したと発表しました。除菌効果が最も高い波長での高効率化により、水銀フリーの次世代除菌ソリューションの普及が大きく進むとのことです。 -
ブラザー工業、長野に工作機械のテクノロジーセンターを新設
ブラザー工業株式会社が長野県茅野市に工作機械のテクノロジーセンターを新設し、3月13日に開所式を行いました。国内7カ所目となる本施設にはショールームが併設され、SPEEDIOシリーズなど6機種を展示しています。 -
テムザック、新ロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」に常設展示
株式会社テムザックは、2026年2月19日にオープンした株式会社ノジマのロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」にて、農業ロボット「雷鳥1号」やモビリティ型ロボット「RODEM」の展示を開始しました。RODEMは実際に試乗いただくことも可能です。この展示は最先端ロボティクス技術を体験できる施設への参画になります。 -
パナソニック、集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge」をアップデート 電力制御でコスト抑制
パナソニックは、集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」を2026年3月23日にアップデートし、限られた電力で複数の充電器を制御する機能を追加すると発表しました。この機能により、受電設備の増強が不要となり、導入コストと電気料金の上昇を抑制できます。
