ニュース– archive –
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千葉市消防局が狭小空間点検ドローン「IBIS2」をレンタル導入
千葉市消防局は、株式会社Liberawareの狭小空間点検ドローン「IBIS2」をレンタル導入しました。IBIS2は、CBRNEテロ災害対処訓練に投入されており、隊員の進入前に内部状況のリアルタイム把握を実現しています。導入の目的は、消防・救助現場において、二次災害の防止と迅速な救助活動の両立を図ることです。 -
パナソニックと大阪ガス、EV充電制御でデマンドレスポンス実証を開始
パナソニックと大阪ガスは、EV充電の自動制御によるデマンドレスポンスの共同実証を開始しました。関西エリアの戸建住宅50世帯を対象に2026年6月から12月まで実施し、再生可能エネルギー導入下での電力需給安定化を目指します。 -
ファーウェイ、『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を3月27日発売
ファーウェイ・ジャパンは、プロフェッショナル向けスマートランニングウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を2026年3月27日より発売すると発表しました。市場想定価格は54,780円(税込)で、初代から約10%軽量化され、測位精度も向上しています。 -
APPLE TREE、ものづくりワールド名古屋に出展 3Dプリンターなど13製品を展示
APPLE TREE株式会社は、2026年4月8日から10日までポートメッセなごやで開催される『第11回 ものづくりワールド名古屋』に出展します。産業用3Dプリンターや高精度3Dスキャナー、3Dプリント製品など計13製品を展示し、新世代3Dプリンター「Creator5 Pro」を初展示する予定です。 -
AUTHENTIC JAPANとKDDI、衛星通信で山岳遭難時のSOS通報を可能に
AUTHENTIC JAPANとKDDIは、2026年4月から衛星通信サービス「au Starlink Direct」を利用した新サービス「ココヘリSOSダイレクト」を開始すると発表しました。通信圏外の山岳地帯でもスマートフォンからテキストで救助要請ができ、遭難時の迅速な対応が期待されます。 -
ファーウェイ、デザインと性能を両立した「インテリアルーター」をクラウドファンディングで発売
ファーウェイ・ジャパンは、約3年ぶりのルーター新製品『HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro』をクラウドファンディングサイトで発売しました。雪に覆われた山頂をイメージしたデザインで、ルームライト機能も兼ねる「インテリアルーター」です。Wi-Fi 7対応など高性能な仕様も特徴です。 -
santec LIS、光ファイバ検査向けフォトニクスアナライザ「SPA-200」を発表
santec LIS株式会社は、OFDR技術を用いた波長掃引型フォトニクスアナライザ「SPA-200」を発表しました。測定距離を従来機の8倍以上となる最大250mに拡大し、5µmの位置分解能と偏波無依存型検出器を搭載することで、光ファイバケーブルアセンブリの評価精度を大幅に向上させています。 -
ユーロポート株式会社、プリントビジネスの未来を体感できる展示会「Printing Voyage 2026」を開催
ユーロポート株式会社は、プリントビジネスに関わる最新設備と技術が一堂に会する展示会「Printing Voyage(プリンティングボヤージュ)2026」を開催いたします。会場では、オーダーグッズ、ノベルティ、ウェアプリント、サイン、テキスタイルなど幅広いビジネスの可能性を体感できる展示会です。最新技術を通じて、生産性向上・省人化・新ビジネスのヒントが集まります。 -
丸文、Siradel社の無線シミュレーションソフト「InoWave」販売開始
丸文株式会社は、フランスのSiradel SASと販売代理店契約を締結し、無線シミュレーションソフトウェア「InoWave」などの提供を開始しました。Beyond 5G/6G研究向けに、NTNやドローン通信を高精度な3D環境でシミュレーションできる点が特徴です。
