ニュース– archive –
-
STマイクロ、次世代UWBチップ「ST64UWBファミリ」を発表
STマイクロエレクトロニクスは、IEEE 802.15.4abに準拠した次世代UWBチップ「ST64UWBファミリ」を発表しました。業界初の完全統合型ソリューションで、車載からスマートロックまで幅広い用途に対応します。測距範囲の拡大や堅牢性を特徴とし、主要車載機器メーカーへサンプル提供を開始しています。 -
第9回自動翻訳シンポジウム「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」を開催
総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、グローバルコミュニケーション開発推進協議会は、2026年2月20日に第9回自動翻訳シンポジウム「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」を開催しました。エンタメや文化の分野でのAI翻訳の利用や、「日本の価値」を伝える自動翻訳・通訳への今後の期待について、有識者による講演やパネルディスカッションが行われました。 -
KTC「M27P6」が過去最安値に!4Kと320Hzを1台で
KTC日本は、4Kの精細さと320Hzの速さを1台で実現するゲーミングモニター「M27P6」を、過去最安値の68,381円(税込)で提供中です。このモニターは、デュアルモード技術によりシチュエーションに応じて解像度と描画速度を切り替えることができ、美しい映像を楽しみたいときは4K・160Hz、勝負の一瞬を争うFPSなどではフルHD・320Hzの圧倒的な滑らかさへとワンタッチで切り替わることができます。 -
SLAC国立加速器研究所、X線レーザー実験用ロボットにPC制御とEtherCATを採用
SLAC国立加速器研究所は、X線自由電子レーザー「Linac Coherent Light Source(LCLS)」の実験の段取り替え時間を短縮するために、ベッコフオートメーションのPC制御技術とEtherCATを採用した高精度ロボット位置決めシステム「Tri-Sphere」を導入しました。実験の段取り替え時間は従来の2日間からわずか12時間に短縮されました。 -
ファーウェイ、『HUAWEI FreeClip 2』に新色ローズゴールドを追加
ファーウェイ・ジャパンは、イヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』の新色「ローズゴールド」を2026年3月17日に発売しました。市場想定価格は27,280円(税込)で、カラーバリエーションがブラック、ブルー、ホワイトにローズゴールドを加えた4色に拡大。前モデル比で売上台数が2倍と好調な人気モデルです。 -
レスター、健康経営優良法人2026に初認定
株式会社レスターが、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定されたことを発表しました。「人こそが財産」を理念に、社員の健康を経営基盤とした取り組みが評価されています。 -
コンガテック、ArmベースのaReady.COMモジュールを発表
コンガテックは、アプリケーションレディなaReady.COMソフトウェアビルディングブロックをArmベースのコンピューター・オン・モジュールに拡張したと発表しました。NXP i.MX 95プロセッサー搭載のconga-SMX95を通じて、開発の効率化と市場投入時間の短縮を実現します。 -
モベンシス、Physical AI向けのリアルタイム実行技術をNVIDIA「GTC 2026」で発表
モベンシス株式会社は、Physical AI向けのリアルタイム実行技術をNVIDIA「GTC 2026」で発表しました。この技術は、NVIDIA Isaacフレームワークとリアルタイム制御スタックの統合により、Physical AIのSim-to-Real Gap解決へのアプローチを提示します。 -
Griptok、MagSafe対応スマホグリップを発売 Android端末にも対応し全16デザイン
スマートフォンアクセサリーブランド「Griptok」が、MagSafeの磁力を利用したスマホグリップ全16種類を発売しました。Androidスマートフォンでも使用可能で、片手操作をサポートします。
