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ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表

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ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表

ORICOは2026年10月6日、Intel製Thunderbolt 5対応コントローラーを搭載し、最大80Gbpsの帯域幅を実現するM.2 SSD外付けケースを発表しました。大容量ファイルの高速転送や4K・8K映像編集などのプロフェッショナルな用途に対応する製品となっています。

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ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケース
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

主要スペックと価格

製品の主な仕様や価格は以下のとおりとなっています。

ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表|主要スペックと価格
項目スペック
最大転送速度80Gbps
読取速度最大6000MB/s
搭載チップIntel JHL9480チップ
冷却性能45℃以下(アルミ合金製筐体・放熱パッド)
互換性Thunderbolt 5 / 4 / 3、USB4
通常価格34,999円(税込)
割引後価格22,749円(税込) ※2026年10月6日から10月12日まで

※コード有効期間内において、専用コードを適用した場合の価格となっています。

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製品の特徴と高速転送性能

本製品にはIntel製Thunderbolt 5対応コントローラーが搭載されており、最大80Gbpsの帯域幅に対応しています。これにより、6GBのファイルもわずか1秒で転送することが可能となっています。

ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表|製品の特徴と高速転送性能
  • 最大80Gbpsの帯域幅による高速データ転送に対応しています。
  • 最大6000MB/sの読取速度を実現しています。
  • ドライバ不要で接続することが可能です。
  • macOS、Windows、Linuxなどの主要OSに対応しています。

静音冷却設計と互換性に関する注意事項

筐体にはアルミ合金製筐体とフィン構造を採用しており、放熱パッドと熱伝導グリスを追加することで動作中の高い放熱性能と静音性を両立させています。高負荷時でも温度を45℃以下に効果的に管理すると説明しています。

ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表|静音冷却設計と互換性に関する注意事項

なお、Thunderbolt 3システムで使用する場合はThunderbolt 5と完全互換しない可能性があり、デフォルトでUSB転送速度にダウングレードされて性能が10Gbpsに制限される場合があります。

ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケースを発表|静音冷却設計と互換性に関する注意事項(2枚目)
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ORICO、Intel Thunderbolt 5対応で最大80GbpsのM.2 SSD外付けケース
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

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