ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、提供するモバイル通信サービス「NUROモバイル」にて、eSIMの開通時間を最短10分に短縮する運用を2026年3月19日より開始しました。
目次
eSIM開通時間の大幅短縮について
今回の変更により、マイナンバーカードを用いた公的個人認証(JPKI)でeSIMを申し込んだ場合、従来の最短1時間半から最短10分へと利用開始までの時間が短縮されました。これは、本人確認方法の改善と審査プロセスの効率化によるものです。

Ms.ガジェット利用開始までが最短10分というのは、申し込み後の待ち時間が大幅に減り、ユーザーのストレスが軽減される良い改善ですね。
最短10分の適用条件
「最短10分」は、22時~翌1時の申し込みを除き、マイナンバーカードによるJPKIでの本人確認が完了した場合に適用されます。音声通話付きプランのMNP申し込みでは、20時30分~翌9時の申し込みは対象外となります。また、お客さま自身でのeSIMプロファイル設定やAPN設定の時間は含まれていません。申し込み内容により、審査や開通までに数日かかる場合もあります。
- 22時~翌1時の申し込みは最短10分の対象外
- 音声通話付きプランのMNPで20時30分~翌9時の申し込みは対象外
- eSIMプロファイル設定やAPN設定の時間は含まない
Ms.ガジェット時間帯やプランによって条件が異なるため、申し込み前に詳細を確認することが大切そうです。
これまでの取り組み
NUROモバイルでは、2025年10月に公的個人認証サービス(JPKI)を導入し、本人確認方法を改善しました。その後、審査方法や利用者情報登録プロセスの見直しを進め、2026年1月下旬から順次対応を行った結果、今回の短縮実現に至りました。これは、利用者の利便性向上を図る一連の取り組みの一環です。
Ms.ガジェット過去のJPKI導入などの積み重ねが、今回の迅速な開通につながったのですね。
今後のサービス提供方針
NUROモバイルは、今後も利便性の高い快適な通信サービスの提供を目指します。今回のeSIM開通時間短縮は、その一環として実施されました。ユーザーの多様なニーズに対応したサービス展開を続けていくとのことです。
Ms.ガジェットユーザーの使いやすさを追求する姿勢が、こうした具体的な改善として現れているのが印象的です。
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