日本精工株式会社(NSK)は、3月8日の国際女性デー(International Women’s Day)を受けて、女性の健康支援やダイバーシティ推進の取り組みを展開しています。2026年は国際女性デーのテーマ「Give to gain(与えることで得る)」に基づき、更年期をテーマにした講演会の開催など、新たな一歩を踏み出しています。
目次
2026年の主な取り組み:更年期テーマのオンライン講演会
NSKは、3月19日に「更年期」をテーマにしたオンライン講演会を開催します。この講演会の主対象はNSKグループの従業員とその家族です。内容は、更年期に関する正しい知識に加え、プレ更年期世代へのセルフケアや、自分らしくいきいきと過ごすためのヒントを幅広く紹介します。年齢や性別を超えた相互理解を深め、支え合いながら好循環を生み出すことで、誰もが健やかに働ける環境づくりにつなげることを目指しています。
Ms.ガジェット更年期をテーマにすることで、女性だけでなく幅広い世代が健康について考えるきっかけになる取り組みですね。
海外拠点での国際女性デーイベント
海外においても、ヨーロッパおよびアメリカのNSKグループ会社にて、3月5日(現地時間)に国際女性デーのイベントとして講演会を開催しました。この講演会では、自己成長やリーダーシップ経験を他の女性のエンパワーメントにどう結びつけるかについて理解を深める内容でした。
Ms.ガジェットグローバルに展開する企業ならではの取り組みで、国際的な女性のエンパワーメントへの貢献がうかがえます。
過去の女性健康支援の取り組み
NSKはこれまでにも、女性の健康支援に向けた publishes を実施しています。主な例として、以下が挙げられます。
- 2022年:「仕事と治療の両立支援ガイドブック(不妊治療編)」を発行
- 2024年:「自分を大事にするためのヘルスケアガイド ~女性の健康応援編~」を発行
これらのガイドブックは、従業員の健康とワークライフバランスを支援することを目的としています。
Ms.ガジェット不妊治療から女性の健康全般まで、継続的に支援の輪を広げている点が評価できます。
人的資本経営に向けた多角的な取り組み
NSKの人的資本経営の取り組みは多岐にわたります。主なポイントは以下の4点です。
- 人材方針:多様な人材が集まり、スキルや能力を伸ばして成長できる会社を目指す
- 健康経営:トップによる「NSK健康経営宣言」や基本方針を定め、全社的な推進体制を整備
- 両立支援:法定を上回る育児・介護支援制度に加え、治療と仕事の両立支援を実施
- 女性活躍推進:経営課題の一つと位置づけ、採用比率の向上やキャリア形成支援、職域拡大に取り組む
これらの取り組みを通じて、従業員一人ひとりがチャレンジできる環境づくりを推進し、企業価値の向上につなげています。
Ms.ガジェット健康経営とダイバーシティを経営戦略と連動させている点が、持続可能な企業経営のモデルと言えそうです。
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