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Nothing、Phone (4a)シリーズを正式発表

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Nothing、Phone (4a)シリーズを正式発表 - 画像1

Nothing Technology Japanは、新スマートフォン「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を2026年3月5日に正式発表しました。両モデルは、洗練されたデザイン、クラス最高レベルのカメラシステム、そして独自のGlyphインターフェースを搭載し、ミッドレンジ市場の再定義を目指しています。

Ms.ガジェット
ミッドレンジスマホとは思えない本格的なカメラ性能と、独特な外観デザインが魅力ですね。
目次

プレミアムなデザインと耐久性

Phone (4a) Proは、精密なアルミ製ユニボディと7.95mmの薄型設計を採用しています。5300mm²の大型ベイパーチャンバーによる冷却システムを備え、IP65の防塵・防水性能を有します。水深最大25cmに最長20分間耐える設計とのことです。

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通常版のPhone (4a)も、シースルーデザインと強化されたフレームを特徴とします。IP64準拠の防塵・防水性能を持ち、カラーバリエーションには新色の透明なブルーとソフトなピンクが含まれます。Pro版はブラック、シルバー、ピンクの3色、通常版はブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色で展開します。

Ms.ガジェット
シースルーデザインは、他のスマホとは一線を画す存在感がありますね。

クラス最高のカメラ性能

Phone (4a) Proのカメラシステムは、OIS付きソニー製LYT700cメインカメラ(50MP)に、3.5倍望遠のペリスコープレンズ(50MP)を組み合わせています。これにより最大140倍のズームを実現し、同クラスでは業界最高水準とのことです。超広角カメラと32MP広角セルフィーカメラも搭載し、TrueLens Engine 4によるUltra XDR写真や4K Ultra XDRビデオに対応します。

通常版のPhone (4a)も、OIS付き50MPメインカメラと3.5倍望遠ペリスコープレンズを装備。0.6倍から70倍のズーム範囲を持ち、AI消しゴム機能や新しいNothingウォーターマークなど、カメラアプリの機能も強化されています。

Ms.ガジェット
ズーム倍率の高さが、この価格帯のスマホでは際立っています。

進化したGlyphインターフェース

Phone (4a)は、63個のミニLEDを備えた新設計のGlyphバーを採用。各正方形のライトは最大3500ニトで、前世代比40%明るくなっています。光漏れのない滑らかな拡散光で、明るい屋外でも通知を確認できるとのことです。

Phone (4a) Proは、137個のミニLEDで構成されるGlyphマトリックスを搭載。カバーエリアが57%拡大し、明るさは約3000ニトの2倍に向上しました。常時表示でより詳細な通知を伝え、専用Glyphトイ(デジタル時計、ソーラーパスなど)も利用可能です。

Ms.ガジェット
背面の光演出が、単なる通知を超えて「遊び心」につながっているのは面白いですね。

性能とOS

Phone (4a) ProはSnapdragon 7 Gen 4、Phone (4a)はSnapdragon 7s Gen 4を搭載。プロセッサ性能とAI処理能力が大幅に向上しています。OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1で、刷新されたロック画面、深みを増したダークモード、AIダッシュボードなどを備えています。Androidアップデートは3年間、セキュリティパッチは6年間提供される予定です。

AI機能として、複数アプリから瞬時に情報を引き出すEssential Searchや、コードなしでアプリを作成するPlaygroundが利用可能です。Essential Spaceはクラウド対応により、スマートフォンとデスクトップなど複数端末間のシームレスな連携を実現します。

Ms.ガジェット
OSの長期サポートは、ユーザーにとって重要なポイントです。

ディスプレイとバッテリー

Phone (4a) Proは6.83インチ、1.5K解像度(450PPI)のAMOLEDディスプレイを装備。最大ピーク輝度5000ニトで、Nothing史上最も明るいとのことです。120Hz/144Hzのアダプティブリフレッシュレート、2160Hz PWM調光に対応します。Corning Gorilla Glass 7iで強化されています。

Phone (4a)は6.78インチ、1.5K解像度(440PPI)のAMOLEDディスプレイを搭載。最大ピーク輝度4500ニトで、直射日光下でも視認性が高いとしています。両モデルとも、2500Hzのタッチサンプリングレートを実現しています。

バッテリー容量は5080mAhで、音楽、動画、ゲームなどを合わせて最大17時間の使用が可能です。50W高速充電により、30分で60%まで充電できます。1200回の充電サイクル後も90%以上の容量を維持する高度なバッテリーマネジメントを採用しています。

Ms.ガジェット
バッテリー容量と高速充電の組み合わせは、日常使いで心強く感じそうです。

販売情報と価格

日本以外の市場では、Phone (4a)が2026年3月5日から事前予約を開始し、3月13日から一般販売を開始します。Phone (4a) Proは3月13日から事前予約、3月27日から一般販売を開始する予定です。

価格(英国・インド・欧州向け)は以下の通りです。日本での展開は後日発表とのことです。

モデル メモリー構成 価格(英国) 価格(インド) 価格(米国) 価格(欧州)
Phone (4a) 8+128GB £349 ₹31,999 €349
Phone (4a) 8+256GB ₹34,999 €389
Phone (4a) 12+256GB £399 ₹37,999 €429
Phone (4a) Pro 8+128GB £499 ₹39,999 $499 €479
Phone (4a) Pro 8+256GB ₹42,999
Phone (4a) Pro 12+256GB £549 ₹45,999 $599 €549

同社はサステナビリティにも注力しており、Phone (4a) Proのカーボンフットプリントは50.5kg CO2(Nothingスマートフォン史上最小)としています。本体総重量の16.6%にリサイクル素材を使用し、パッケージはプラスチックフリーです。最終組み立て工程は再生可能エネルギーで稼働しています。

Ms.ガジェット
環境負荷を考慮した設計は、製品開発における重要な視点です。

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