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MSIからホワイトカラーのATX電源ユニットが登場
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、モジュラーケーブル、コネクタ、筐体を全てホワイトで統一したATX電源ユニット「MAG A1000GL PCIE5 WHITE」を発売すると発表しました。PCIe 5.1およびATX 3.1に対応しており、最新のNvidia GeForce RTX 50シリーズグラフィックスカードとの組み合わせに最適です。

製品の主な特徴
本製品は、12V-2×6コネクタが黄色で視認性が高く、グラフィックスカードの挿し込み具合を一目で確認できます。また、奥行き150mmのコンパクト筐体を採用しており、幅広いPCケースに組み込みやすいのが特徴です。135mmのFluid Dynamic Bearingファンを搭載し、冷却性能と静音性を両立しています。

製品スペック
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 規格 | ATX 3.1 |
| 認証 | 80 PLUS GOLD |
| 定格出力 | 1000W |
| コネクタ | 12V-2×6(イエロー)、PCIe 8ピンx4 |
| ファン | 135mm Fluid Dynamic Bearing |
| サイズ | 奥行150mm |
| 保証期間 | 7年間 |
価格と発売日
「MAG A1000GL PCIE5 WHITE」の税込価格は30,980円です。発売日は2026年3月6日(金)を予定しています。製品の詳細については、MSIの公式サイトをご確認ください。

Ms.ガジェットホワイトPCを組む際の選択肢が広がりますね。コネクタの色分けも、接続ミスを防ぐための配慮が行き届いていると感じます。
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