株式会社アースリボーンが日本国内で展開するスタイラスペンブランド「Metapen」は、2026年10月13日(火)から15日(木)までグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展すると発表しました。
デジタル時代の学びを支える「書く・描く」を提案
学校教育では、タブレット端末やデジタル教材の活用が広がり、ノート作成、教材への書き込み、課題提出、イラスト・図形制作など、さまざまな場面でスタイラスペンが使用されています。一方で、長時間でも疲れにくいこと、紙に近い感覚で書けること、手のひらを画面に置いたまま筆記できることなど、日常的に使いやすい操作性も求められています。

Metapenは、「Color outside the lines|あなたらしく、自由に描こう。」をミッションに掲げ、軽量設計や自然な筆記感、幅広い端末への対応を通じて、学ぶ人と教える人の創造性を支えるスタイラスペンを提案しています。
今回の出展では、次のような教育現場での活用を想定したデモンストレーションを行います。
- 授業中のデジタルノート作成
- デジタル教材やPDFへの書き込み
- 教員による教材への注釈や添削
- 図形、数式、グラフなどの手書き入力
- イラスト制作や探究学習、STEAM教育
- オンライン授業やプレゼンテーションでの画面操作
展示予定製品
Metapenブースでは、iPad向け、Microsoft Surface向け、USI対応Chromebook向けの各モデルを展示予定です。実機を使用し、筆記感、パームリジェクション、筆圧・傾き検知、ショートカット機能などを体験できます。

iPad向けスタイラスペン
「Air8 Pro X」は、マイクロエアチャンバー構造を備えた「Air-Flexソフトペン先」を採用し、画面上に適度な抵抗感を生み出して紙に書くような自然な筆記感を目指したモデルです。約11gの軽量設計でパームリジェクションに対応し、動作音は約35dB、フル充電時には最大約26時間使用できます。Bluetoothによるペアリングは不要です。

「Air8 Pro」は、「Air-Flexソフトペン先」を搭載した約10gの軽量モデルです。静かな教室や図書館でも使いやすい約35dBの静音性と、最大約20時間の連続使用に対応します。
「A12」は、Bluetooth接続に対応し、ペン軸のホットキーへ任意の操作を割り当てられるモデルです。専用アプリ「Wellnote」を使い、取り消し、スクリーンショット、アプリ切替などの機能をカスタマイズできます。傾き検知、パームリジェクション、磁気吸着に対応し、USB Type-Cによる急速充電が可能です。
Microsoft Surface向けスタイラスペン
「M1」は、MPP1.51規格に対応し、1,024段階の筆圧検知を備えたSurface向けモデルです。右クリックと消しゴム操作に対応するボタンを搭載しています。USB Type-C充電式で、フル充電時には最大約300時間使用可能です。

「M2」は、MPP2.0規格と4,096段階の筆圧検知、±55度の傾き検知に対応したSurface向けモデルです。画面へ触れる前にカーソル位置を確認できるホバーモードも搭載しています。
USI対応Chromebook向けスタイラスペン
「G1」は、USI 1.0/2.0規格に対応し、4,096段階の筆圧検知とパームリジェクションを備えたモデルです。ペアリング不要で使用でき、USB Type-C充電式で約1時間の充電で最大90時間使用可能です。

「第9回 EDIX大阪」 開催概要

- 開催日程: 2026年10月13日(火)〜15日(木)
- 開催時間: 10:00〜17:00
- 開催場所: グランキューブ大阪
- 出展ブース番号: 341D
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