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ロジックベース、オンプレミス型AI文字起こしサーバー「もじ太」を提供開始

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ロジックベース、オンプレミス型AI文字起こしサーバー「もじ太」を提供開始

会議音声を社内サーバーで安全にテキスト化

株式会社ロジックベースは、高セキュリティなオンプレミス型(自社内設置型)の文字起こしサーバー「もじ太」および「もじ太PLUS」の提供を開始しました。本製品は、会議の音声や映像データを外部クラウドへ送信せず、社内ネットワーク内で完結してテキスト化や翻訳を行えるシステムとなっています。

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OpenAIの音声認識モデルであるWhisper(ウィスパー)を社内サーバー上で稼働させることで、GPUによる高速なローカル処理を実現しています。外部へデータを送信しない完全なクローズド環境であるため、セキュリティ規定によりクラウド型AIの導入を見送っていた現場でも活用可能です。

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機密性の高い会議の音声データを外部に持ち出さずにAIで文字起こしできるというのは、セキュリティを重視する企業にとって大きな利点ですね。

主な特徴と機能

「もじ太」は、業務効率化を支援する様々な機能を搭載しています。主な特徴は以下の通りです。

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  • オンプレミス型による高い機密保持性
  • OpenAI Whisper large-v3モデルによる高精度なテキスト化
  • 60分のデータを約10分で処理する高速性能
  • 発言者ごとの話者分離や「えーと」等のフィラー除去機能
  • 音声・映像と同期再生可能な字幕ビューアー搭載

また、上位モデルの「もじ太PLUS」では、日本語、英語、ベトナム語、中国語、フィリピン語、ネパール語、インドネシア語、韓国語の8言語への翻訳に対応しています。多言語環境の会議においても、内容を各国の母国語で共有することが可能です。

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8言語への翻訳に対応している点は、グローバルなビジネス環境での活用において心強い機能と言えそうです。

ハードウェア仕様と対応ファイル形式

本製品は、以下のハードウェア構成を基準としています。

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項目 仕様
CPU AMD Ryzen 5 9600X
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX5060

対応する音声・映像ファイル形式は以下の通りです。最大2GBまでのファイルサイズに対応しており、幅広いメディア形式をサポートしています。

  • 音声ファイル:MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG
  • 映像ファイル:MP4、MOV、AVI、MKV、WebM

なお、製品の価格については、個別の問い合わせにより案内するとのことです。

Ms.ガジェット
ハードウェア構成が明確に公開されているため、導入時の環境整備が検討しやすくなっています。

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