パナソニック コネクトは、法人向けレッツノートの新モデル「SC7」「NC7」「FC7」を発表しました。これらはMicrosoft Copilot+ PCの要件を満たすインテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載し、AI処理性能を向上させています。従来の「顽丈」「軽量」「長時間」の特長も継承されています。
目次
製品ラインアップ
新モデルは3つの画面サイズで展開されます。SC7は12.4型、NC7は13.3型、FC7は14.0型で、それぞれモバイル性と作業性のベストバランスを追求した設計となっています。

Ms.ガジェット3つのサイズが揃ったことで、企業は用途に応じて最適なモデルを選べますね。
主要スペック
各モデルの主な仕様を下表にまとめます。

| 型番 | 画面サイズ | プロセッサー | 発売時期 |
|---|---|---|---|
| SC7 | 12.4型 | インテル Core Ultra シリーズ 3 | 2026年4月 |
| NC7 | 13.3型 | インテル Core Ultra シリーズ 3 | 2026年秋頃 |
| FC7 | 14.0型 | インテル Core Ultra シリーズ 3 | 2026年4月 |
Ms.ガジェットすべてのモデルがCopilot+ PC対応であり、AIを活用した業務効率化が期待できます。
主な特長
レッツノートの従来からの強みに加え、新たな技術を採用しています。
- 顽丈設計:多様な働き方の中でも安心して持ち運べるよう、顽丈さを追求しています。
- 軽量化:軽量設計により、画面サイズの選択肢とともに持ち運びやすさを実現しています。
- 長時間駆動:バッテリー駆動時間を向上させ、「ながら30分充電」機能で隙間時間での高速充電を可能にしています。
- 高性能プロセッサー:インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載 Intel vPro プラットフォームにより、AI処理性能が大幅に向上しています。
- IT管理の効率化:レッツノート独自の互換性と「Panasonic PC Control Suite」により、複数機種の管理を単一機種と同等のシンプルさへと導きます。
- サブスクリプションサポート:「スリムワークサポート」を提供し、情報システム部門の工数とコスト削減を支援します。
Ms.ガジェット「ながら30分充電」は、移動中の充電が可能で、ビジネスパーソンの日常をサポートします。
発売時期とサポート体制
SC7およびFC7は2026年4月に、NC7は2026年秋頃に発売開始予定です。また、法人向けには「Panasonic PC Control Suite」によるIT管理の効率化や、「スリムワークサポート」によるサブスクリプションサービスを提供し、長期的な運用コストの削減を図ります。
Ms.ガジェット発売までまだ時間がありますが、企業の導入計画に役立つ情報として認知されることでしょう。
これらの新モデルは、Copilot+ PCとしての機能性とレッツノートの信頼性を兼ね備え、ビジネス環境におけるモバイルワークを強力にサポートします。
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