キンドリルジャパン株式会社は本日、Great Place To Work® Institute Japanが発表した2026年版日本における「働きがいのある会社」女性ランキングに選出されたと発表しました。今回の選出は、社員一人ひとりが自分らしく強みを発揮しながら成長し、最高のパフォーマンスを発揮できるインクルーシブな環境づくりへの取り組みが評価されたものです。
目次
選出の背景と評価内容
キンドリルジャパンは、企業カルチャー「The Kyndryl Way(キンドリルウェイ)」のもと、人事制度やリーダーシップ育成体系を刷新し、社員エンゲージメントの強化と信頼醸成に取り組んでいます。さらに、「Kinship at Kyndryl」を立ち上げ、BE included・BE well・BE ready・BE impactfulの4つの柱を通じて、社員、顧客、コミュニティとのつながりを強化しています。
Ms.ガジェットインクルーシブな環境づくりへの評価というのは、現代の企業にとって重要なポイントですね。
キンドリルのインクルーシブな働き方への取り組み
日本においては、主に以下の活動や取り組みを実施しています。
- 社員主導のKyndryl Inclusion Networks(KINs)Womenを通じて、女性社員同士のつながりや相互支援の場を提供。国際女性デーのイベントや「キャリアフェス」などのプログラムで育休取得体験の共有や柔軟な働き方のヒントを提供。
- BE wellを推進し、すべての社員の社会的・精神的・身体的・経済的ウェルビーイングを支援。セルフケアプログラム、オンラインエクササイズ、フィナンシャルウェルビーイング講座に加え、女性の健康に焦点を当てた専門家相談、無償AMH検査、不妊治療休職制度などを提供。
- 学びのポータル提供やキャリアプロファイルのデータ更新を通じて、継続的なスキル開発とキャリア形成を支援。
- ハイブリッドワークやフレックス制度を採用し、多様なライフステージに対応した柔軟な働き方を推進。
Ms.ガジェット女性の健康支援に特化した制度を用意しているのは、働きがいを感じる環境づくりにおいて非常に具体的な取り組みですね。
「働きがいのある会社」女性ランキングについて
このランキングは、Great Place To Work® Instituteが約170カ国で実施する世界最大級の従業員意識調査に基づく評価制度です。女性ランキングは、日本における「働きがいのある会社」認定企業の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を選出するもので、女性の従業員アンケート結果と女性従業員比率などの基本会社データの2つの観点から評価されます。
Ms.ガジェット客観的な調査データに基づくランキングということで、選出の信頼性が高いものと言えます。
今後の展望
キンドリルは今後も、すべてのキンドリル社員が尊重され、支えられ、受け入れられていると感じられる目的意識を持った職場環境の実現を目指してまいります。
Ms.ガジェット社員の帰属意識を高めることでビジネス成果にもつなげるというアプローチは、持続可能な成長につながるでしょう。
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