最上位ゲーミングデスクトップ「HyperX OMEN MAX 45L」が登場
日本HPは、ゲーミングデスクトップの最上位モデル「HyperX OMEN MAX 45L Gaming Desktop」を発表しました。本製品は、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 270K Plusや、NVIDIA GeForce RTX 5090を搭載しており、高度なパフォーマンスと冷却効率を両立しています。

また、最大360mmの水冷クーラーに対応する「OMEN Cryo Chamber」を採用しており、長時間のゲームプレイでも安定した動作が可能です。ツールレス設計を採用しているため、将来的なアップグレードやカスタマイズも容易な設計となっています。
Ms.ガジェット16インチゲーミングノートPCと高精細モニターも追加
ノートPCのラインアップには、16インチ型の「HyperX OMEN 16 Gaming Laptop」が加わります。最新のインテル Core HX プロセッサーやAMD Ryzen HX プロセッサーを選択可能で、最大165Hzのリフレッシュレートに対応したOLEDパネルを搭載しています。

あわせて、QD-OLEDパネルを採用した27インチおよび34インチのゲーミングモニターも発表されました。どちらのモデルも応答速度0.03ms(GtG)を実現しており、滑らかで没入感のある映像体験を提供します。
Ms.ガジェット主要製品の希望販売価格一覧
| 製品名 | 価格(税込) | 発売時期 |
|---|---|---|
| HyperX OMEN MAX 45L Gaming Desktop | 未定 | 6月下旬 |
| HyperX OMEN 16 Gaming Laptop(インテル) | 488,800円~ | 5月初旬 |
| HyperX OMEN 16 Gaming Laptop(AMD) | 448,800円~ | 5月下旬 |
| HyperX OMEN OLED 27q Gaming Display | 81,500円 | 6月下旬 |
| HyperX OMEN OLED 34 Gaming Display | 188,000円 | 6月下旬 |
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AIによるゲームパフォーマンス最適化とツール拡充
同社は、OMEN AIの対応ゲームタイトルを拡充し、「Minecraft」「Roblox」「Marvel Rivals」などを新たに対象としました。これにより、ワンクリックでシステム設定を最適化し、フレームレートの向上を図ることが可能となります。

さらに「OMEN Gaming Hub」には、HeyGenやVoicemodと連携したAIクリエイティブ機能が追加されました。AIアバターによる動画生成や、200種類以上のボイスエフェクトが利用可能となり、配信クリエイターの表現力を拡張するとしています。
Ms.ガジェットゲーミングキーボードとイヤホンの新モデル
周辺機器においても、新たなキーボードやイヤホンがラインアップに加わります。

- HyperX Origins 2 Pro ゲーミングキーボード:磁気ホールエフェクトスイッチ搭載、8,000Hzポーリングレート対応
- HyperX Cloud Earbuds III / III S:Intra-Concha設計による快適な装着感、低遅延な有線接続
- HyperX Clutch Tachi:TMRセンサー搭載のレバーレスアーケードコントローラー
これらのアクセサリは、5月下旬より順次発売される予定です。特に「HyperX Clutch Tachi」は、格闘ゲーム向けに設計されたプレミアムなモデルとして注目されます。
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