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ハイレゾのデータセンター事業
ハイレゾは、2019年より石川県志賀町でGPU専用データセンター事業を開始し、2022年8月に「志賀町第2データセンター」を開設しました。さらに、2024年12月に香川県の研究施設を利活用した「高松市データセンター」、2025年8月には佐賀県にて廃校を利活用した「玄海町データセンター」の運営を開始しています。

今回の「綾川町データセンター」は、廃校となった綾川町立綾上中学校を利活用したもので、かつては駐輪場や部活動の練習場として利用されていた体育館下の部分をデータセンターに改装しました。また、校舎の教室部分は、地域の皆さまが自由に集える旧綾上中学校メモリアル記念館や交流オープンスペースを整備し、今後コミュニティスペース化する計画です。
Ms.ガジェットハイレゾのデータセンター事業は、地方創生と生成AIの発展を推進する取り組みとして注目されています。
綾川町データセンターの概要
綾川町データセンターの概要は以下の通りです。

- 床面積:約1008平方メートル
- 投資額:110億円
- 特徴:廃校を活用したGPU専用データセンター、地域のコミュニティスペース化を計画
- GPU提供:NVIDIA Corporation
- GPU製品:NVIDIA H100、A4000、今後ウルトラハイエンドGPUを設置予定
- 運営:株式会社ハイレゾ
GPUSOROBANについて
GPUSOROBANは、画像生成AIやLLM(大規模言語モデル)等の膨大な計算処理を高速化するGPUクラウドサービスです。データセンターの建設コストや運転コストを抑えることで、NVIDIAの高性能なGPUサーバーを低コストで提供しています。GPUSOROBANは累計2,000件を超える利用実績があり、IT業界から製造業、建設業、大学研究機関まで幅広く利用されています。

Ms.ガジェットGPUSOROBANの利用実績は、ハイレゾの技術力と信頼性を示すものです。
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