GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を展開する株式会社ハイレゾは、株式会社APTOと共催で「LLMデータ開発の成功方程式」をテーマに無料ウェビナーを実施します。本ウェビナーでは、LLMの安全性設計という社会実装の前提から、性能を決定づける高品質データの考え方、さらにフィジカルAIへの展開可能性までを整理します。その上で、こうした設計思想を実行に移すために不可欠な「計算基盤」の要件とは何かを解説し、開発スピードとコスト最適化を両立させるためのGPU環境の設計視点を共有します。
無料ウェビナーの開催概要
ウェビナーは2026年4月23日(木)14:00~15:00にオンライン(Zoom)で開催され、定員は1000名です。参加費は無料で、以下のURLから申し込むことができます。

申し込みURL
Ms.ガジェットウェビナーの対象者
本ウェビナーは、以下の分野に取り組む方を対象としています。
- LLMの安全性設計と高品質データの考え方を体系的に理解したい方
- 医療・指示追従・数学などでLLMの精度向上に取り組んでいる方
- Physical AIに必要なデータセット設計と国内外の最新動向を把握したい方
- AI開発を加速させるGPU基盤の設計・コスト最適化に関心のある方
Ms.ガジェット登壇者と専門分野
登壇者にはAPTOから3名とハイレゾから2名が予定されており、各専門分野の実務経験に基づく知見が共有されます。
- 株式会社APTO 狩野 洋一: 総合出版社、サイバーセキュリティ企業を経てAPTOに入社。企業のAI課題をデータ起点で解決。国内外の研究所や大学と研究データを開発・発表。
- 株式会社APTO 尾身 卓也: 自然言語処理ライブラリを用いた業務効率化、AIシステム開発を経験。現在はLLMを応用した新規プロダクトの設計・推進を統括。合成データ作成や学習手法設計を担当。
- 株式会社APTO 遠藤 俊策: ゲームプログラミングからAI分野へ。APTOを共同創業。AI開発におけるデータ収集・整備・活用の非効率という課題解決に取り組み、開発とビジネスを管理。
- 株式会社ハイレゾ 深町 純: 「GPUSOROBAN」の営業担当。国内の地方データセンターから高性能GPUを低価格で提供し、AI研究や科学技術計算(HPC)、DX活用を支援。
- ファシリテーター 株式会社ハイレゾ 山口 正人: 広告・出版・デジタル領域での経験を経て、アライアンス戦略を担当。GPUを活用した新たな協業モデルの創出に取り組む。
Ms.ガジェット主催企業の強み
ハイレゾは2019年よりAI開発に特化したGPUデータセンターを運営し、石川県・香川県・佐賀県内の5カ所で地方の廃校を活用したデータセンターを開設しています。地域の特性を活かした建設ノウハウで環境負荷を抑えた運営を行い、GXを推進しています。
サービス「GPUSOROBAN」は、データセンターの建設コストや運転コストを抑えることで、NVIDIAの高性能なGPUサーバーを低コストで提供しており、累計2,000件を超える利用実績があります。2022年6月にはNVIDIA「Best CSP Partner of the Year」を受賞し、2024年4月には経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画に認定されています。
Ms.ガジェット参加方法と申し込み
参加を希望する方は、指定のURLから申し込むことで無料で視聴できます。当日はZoomを通じてオンラインで参加可能です。
申し込みURL
定員は1000名で、先着順となる可能性があります。詳細は申し込みページをご確認ください。
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