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ダイコク電機、SHUNRIを子会社化 和クレープ店『たばねのし』運営

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ダイコク電機株式会社(証券コード:6430)は、2026年3月23日開催の取締役会において、株式会社SHUNRIの株式を取得し子会社化することを決議し、本日付で実行したことを発表しました。

目次

株式取得の概要

本株式取得により、SHUNRIはダイコク電機グループの子会社となりました。SHUNRIは浅草に本店をかまえる和クレープ専門店“たばねのし”を運営しています。

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Ms.ガジェット
パチンコ業界の企業が和クレープ店を子会社化するというのは、事業多角化の一環として興味深いですね。

取得の理由と期待されるシナジー

ダイコク電機は、M&Aを通じ新たな事業領域の拡大を推進しています。SHUNRIが当社グループに加わることにより、抹茶関連事業を展開する当社グループ企業との商品開発や店舗展開におけるシナジーが期待でき、ブランド力の向上および収益機会の拡大に寄与するものと考えております。

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SHUNRIは、素材へのこだわりや高い商品開発力を強みに、直営・FCともに順調な成長を遂げ、高収益な事業構造を確立しております。本件株式取得により、同社の強みと当社グループの経営資源を融合し、新商品の開発や出店拡大を通じて収益基盤の強化を図るとともに、既存領域にとらわれない事業ポートフォリオの拡大を推進し、中長期的な企業価値の向上に資するものと判断したため、株式を取得することといたしました。

Ms.ガジェット
抹茶を使った和クレープという組み合わせは、商品開発の幅が広がりそうで楽しみです。

SHUNRIの事業概要

SHUNRIは、以下の強みを持っています。

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  • 素材へのこだわり
  • 高い商品開発力
  • 直営・FCでの順調な成長
  • 高収益な事業構造
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「たばねのし」というブランド名にも、和のテイストが感じられますね。

ダイコク電機グループの事業内容

ダイコク電機グループは、主に二つの事業を柱としております。

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  • 情報システム事業:パチンコホール向け設備機器やWEBサービス提供
  • アミューズメント事業:パチンコ、パチスロのソフト、ハード開発・製造・販売

特に、抹茶関連事業を展開しており、SHUNRIとのシナジーが期待されています。パチンコホール向けコンピュータシステムはシェア約4割を占め、140万台の遊技機データ、4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータ等のビッグデータを保有しています。

Ms.ガジェット
パチンコ業界のデータ資産を活かした新しいビジネスモデルの可能性があります。

業績への影響

本件の株式取得による今期の連結業績に与える影響は軽微です。今後業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。

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Ms.ガジェット
軽微な影響ということで、株価へのインパクトは限定的かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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