ダイコク電機株式会社は、パチンコホール向け情報提供サービス「DK-SIS」を全面リニューアルし、「DK-SIS INFINITY」として2026年4月から提供を開始しました。1990年のサービス開始以来、35年ぶりの更新となります。
リニューアルの概要
「DK-SIS INFINITY」は、クラウド化による高速レスポンスと快適なUI・UXを実現した令和最新版のサービスです。ホールの効率経営と他店との差別化を支援するため、トレンドに合わせた継続的なアップデートが提供されます。

Ms.ガジェット35年ぶりのリニューアルで、最新技術を取り入れたのは業界の変革をリードする姿勢が表れていますね。
新機能の詳細
主な新機能として以下の3つが挙げられます。

- SISタイムライン:新台の初日から時間帯別データをリアルタイムで公開
- SIS新台バリュー:多角的なデータ分析により、新台の稼動貢献度評価を初日から提供
- トラッキング:導入日からの経過日数別にデータを比較し、その後の推移を予測
Ms.ガジェットリアルタイムでのデータ提供は、ホールの迅速な対応を可能にし、顧客サービス向上につながりそうです。
ダイコク電機のビジョン
ダイコク電機は、創業以来、イノベーションによりパチンコ業界を変革してきました。同社は、パチンコホール向けコンピュータシステムで約4割のシェアを持ち、140万台の遊技機データや4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータなどのビッグデータを保有しています。これらのデータを活用し、ホールとお客様をつなぐ架け橋としてサービスを提供しています。

Ms.ガジェット膨大なデータを基にしたサービスは、業界全体の高度化に貢献しているのですね。

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