株式会社ダイヘンは、企業や自治体の脱炭素化を支援する日本最大級の展示会「脱炭素経営EXPO 2026春展」に出展することを発表しました。
目次
開催概要
会期は2026年3月17日から3月19日まで、時間は10時から17時です。会場は東京ビッグサイト東7ホールで、ダイヘンのブース位置はE33-26となります。

Ms.ガジェット脱炭素経営EXPOは日本最大級の展示会として知られており、企業や自治体の課題解決に役立つ情報が集まる場ですね。
主な展示内容
ダイヘンブースでは、脱炭素経営に資する以下の製品・システムを展示します。
- 自家消費向け蓄電池パッケージは、事業所の蓄電池導入を低コストかつ省スペースで実現します。
- V2B充放電システムは、EV充放電器から施設や設備へ直接電力を供給します。
- 複数拠点の電力融通は、AI予測による企業グループ内での再エネ最大活用を可能にします。
- 系統用蓄電池パッケージは、低騒音・コンパクト設計で設置環境の課題を解決します。
- 太陽光発電併設型蓄電池パッケージは、分割仕様で狭路搬入が可能となり、工事費用も大幅に低減します。
- 防災用蓄電池パッケージは、国内初のリチウムイオン蓄電池を採用した消防設備用の非常用電源です。
- マイクログリッドは、非常時にエリア内の電力供給を維持し人々の生活を守ります。
Ms.ガジェット令和7年度新エネ大賞を受賞した系統用蓄電池パッケージなど、実際のビジネスで活用できそうなソリューションが多く展示されるようです。
注目の出展製品
特に、「系統用/太陽光併設型蓄電池パッケージ」は令和7年度新エネ大賞を受賞しており、「防災用蓄電池パッケージ」は国内初の消防認定を取得しています。これらは、脱炭素経営と災害対策の両面から注目される技術です。
Ms.ガジェット防災用蓄電池パッケージやマイクログリッドなど、災害時の電力供給を支える技術は、サステナブル経営にとって重要な役割を果たしそうです。
ダイヘンは、脱炭素社会の実現に向けて、蓄電池技術を活用した多様なソリューションを提供しています。
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