目次
高い冷却性能と拡張性を備えたミドルタワーケース
株式会社アスクが発表した「3200D RS」シリーズは、優れた冷却力とコストパフォーマンスを両立したミドルタワー型PCケースです。トップまたはフロントに最大360mmサイズの水冷ラジエーターを搭載できるほか、ケース内には最大375mmのクリアランスが確保されています。

電源カバー部分に配置されたファンは角度をつけて装着することが可能です。これにより、グラフィックボードに対して直接的なエアフローを届ける設計となっています。高負荷時でも安定した動作を支える、実用的な工夫が施されているとのことです。
Ms.ガジェットグラフィックボードに向けて直接風を送れる設計は、ゲーミングPCなどの高負荷な構成を組む際に役立ちそうですね。
背面コネクタ対応など配線を考慮した設計
本製品は、背面コネクタ設計のマザーボードに対応しています。表側の配線を最小限に抑えることで、クリーンな見た目を実現可能です。内蔵ケーブルシュラウドや豊富な固定ポイントを備えており、コンパクトな筐体でもスマートに配線をまとめられます。

- 最大9基の120mmファンに対応
- シングルコネクタ式フロントパネルケーブルを採用
- 重量級GPUを支える内蔵GPUアンチサグスタビライザーアームを搭載
- フロントに高速転送対応のUSB 3.2 Gen 2×2 Type-Cを搭載
Ms.ガジェット配線がすっきり隠せる設計は、見た目にこだわりたいユーザーにとって大きなメリットになりそうです。
製品ラインアップと価格情報
ラインアップとして、同社製RGBファンを標準装備した「3200D RS ARGB」シリーズと、PWMファンを標準装備した「3200D RS」シリーズが用意されています。カラーバリエーションはそれぞれブラック、スモーク、ホワイトの3色が展開されます。

| モデル | 予想市場価格(税込) |
|---|---|
| 3200D RS ARGB(各色) | 16,280円前後 |
| 3200D RS(各色) | 14,480円前後 |
発売日は全モデル共通で2026年4月16日の予定となっています。ドレスアップを重視したPC組み立てから、実用性を重視した構成まで幅広く対応できる製品とのことです。
Ms.ガジェットファン構成の違いでモデルが分かれているため、予算や好みに合わせて選びやすいラインアップですね。


最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

