株式会社Tooは、2026年3月12日、株式会社ブロンズ新社様の複合機Canon imageFORCE C7165F Pro導入事例を公開しました。絵本や児童書を中心に出版する同社は、校正業務に同機種を導入し、タイリング出力の品質向上と色再現性、出力スピードの向上により制作効率を改善しています。
目次
導入事例の概要
株式会社ブロンズ新社様は、「らくがき絵本」や「くまのがっこう」シリーズなど国内外で親しまれる作品を多く手掛ける出版社です。絵本のページやカバー、帯、ポスターなどの販促物を紙で校正しており、A3サイズを超える作品にはタイリング出力を行っていました。しかし、印刷のズレが課題となっており、複合機の老朽化を機に新機種の導入を検討しました。

Ms.ガジェット絵本の校正に紙出力が今でも必要とされる点が、品質へのこだわりを感じさせます。
導入の決め手と効果
Canon imageFORCE C7165F Proの導入を決めたのは、「タイリング出力の品質」「色味の再現性」「機体の大きさ」の3点をバランス良く満たしていたためです。実際の導入後は、タイリング出力が安定し、印刷ズレがほとんどなくなりました。さらに出力スピードも向上したことで、校正作業のストレスが軽減され、制作効率が大幅に改善されています。

- タイリング出力の品質向上により印刷ズレが解消
- 色味の再現性が高く、正確な色校正が可能
- 出力スピードの向上で作業時間を短縮
Ms.ガジェットタイリング出力の安定化とスピード向上は、校正業務の大きな負担軽減につながったのでしょう。
Tooのサポート体制
同導入事例の詳細は、Tooのウェブサイトで公開されています。株式会社Tooは、「人々がクリエイティブなれる環境をクリエイトする」をミッションに、1919年の創業以来、クリエイティブ業界への環境構築支援を行っています。プリンター・複合機の分野では、デザイン業界への支援で培った経験と技術力を活かし、色再現へのこだわりやネットワーク・セキュリティ対策を含めた総合サポートを提供しています。
事例ページ
Ms.ガジェット Tooの長年の実績が、出版業界の色再現という高度なニーズに応えているのですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

