ベンキュージャパン株式会社は、国内最大級のゴルフイベントである第60回ジャパンゴルフフェア2026に出展し、シミュレーションゴルフ用プロジェクターの実演を行うことをプレスリリースで発表した。
ベンキュージャパン、ジャパンゴルフフェア2026に出展
同社は、2026年3月6日(金)から3月8日(日)までの3日間、パシフィコ横浜展示ホールにて開催される本イベントに出展する。ブース番号は5-2で、来場者は入場料1,500円(税込)で参加できる。

プレスリリースによれば、昨年に続き3度目の出展となり、”いつもの場所を、最高のコースに”をコンセプトに製品を紹介するという。
Ms.ガジェット展示されるプロジェクターモデルと特徴
本展示会では、4つのプロジェクターモデルが紹介される。主力製品は4K対応短焦点モデル「AK700ST」だが、他にもハイスペックモデル「AH500ST」や、汎用モデル「LW650」「LK936ST」も展示される。

- AK700ST:4K解像度、投写比0.5~1.57の短焦点設計
- AH500ST:極短焦点レーザープロジェクター
- LW650:汎用向けレーザープロジェクター
- LK936ST:高輝度モデル
各機種は、インパクトスクリーンへのフル画面投影を前提に、設置距離や投写比の調整が可能であると説明されている。
Ms.ガジェットプロジェクターの技術的優位性
BenQは、DLP(Digital Light Processing)技術を採用し、映画館やIMAXシアターでも使用される高コントラストと色彩保持を実現していると述べている。

また、レーザー光源を採用することで、約20,000時間の長寿命と省電力性能を提供し、24時間稼働が可能であるとプレスリリースは記載している。
短焦点設計により、投写比0.5~1.57の範囲でスクリーンサイズを調整でき、プレイヤーの影が映り込むリスクを低減できる。
さらに、世界初の「自動ぴったり補正」機能は、オートセンサーでスクリーン形状を検出し、投写面のゆがみを自動で補正する。
明るさと色精度に関しては、シミュレーションゴルフの高速スイングやボール軌道の正確な描写に必要な高輝度と広色域を備えていると説明されている。
Ms.ガジェット来場者向け体験情報とブース案内
BenQブース(5-2)では、AK700STのデモ映像が投影され、投写距離や画質を実際に確認できる。

また、協賛ブースとしてメタルファクトリー/アルテラ(ブース4-17)やGPRO(ブース2-61)などでも、同社のプロジェクターを体験できる設定が用意されている。
来場者は、ブースに立ち寄ることで、実際の投影環境や操作感を確認し、インドアゴルフ空間の構築に活用できる情報を得られる。
イベント公式サイトやBenQのシミュレーションゴルフ用プロジェクター専用ページでも、製品詳細や導入事例が掲載されている。
Ms.ガジェット


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