ドイツのAvantgarde(アバンギャルド)社は、新たなフルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」を日本国内で発売開始することを発表しました。同社の30年以上にわたるホーン/アンプ技術を結集し、平均的なAvantgardeシステムの約35%という小型化を実現しています。
コンパクトなハイエンド設計
OPUS 1は、Avantgardeホーンシステムの圧倒的な臨場感を保ちながら、小型化に成功しました。ドイツ・オーデンヴァルトでハンドメイド製作され、長きにわたる伴侶となるスピーカーです。

Ms.ガジェット小型化を実現しつつハイエンド性能を維持した点は、技術力の高さを表していますね。
単一ワイドバンド・スフェリカル・ホーンの採用
Avantgarde初の単一ワイドバンド・スフェリカル(球面波)ホーンを搭載。13.8インチのホーンが700Hzから20,000Hzまでの中域・高域を再生し、クロスオーバーを排除することでシームレスな音質とスムーズな過渡応答を実現しています。103dBの高能率ホーンは、専用の1WクラスAパワーアンプで駆動されます。

Ms.ガジェットクロスオーバーを排除した音質の滑らかさは、音楽鑑賞に大きな違いをもたらすことでしょう。
力強い低域と最適化されたポート設計
10インチのOBM10ウーハー・ドライバーに250Wアンプを組み合わせ、クリーンで深い立体的な低域を再生します。ポート設計の最適化により、低域全体をタイトにまとめ、部屋での設置を容易にしています。

Ms.ガジェット迫真の臨場感を実現する低域は、映画やゲームのサウンドにも最適かもしれません。
完全統合されたアンプシステム
内蔵アンプシステムはスピーカーの音響特性に合わせて精密にチューニングされ、DSPベースの低音調整機能も備えています。アンプの選択や設定が一切不要で、初日からハイエンドオーディオの素晴らしさを享受できます。

Ms.ガジェットアンプ一体型で手軽に高音質が得られるのは、ユーザーにとって便利な設計です。
価格と発売日
| 型名 | メーカー希望小売価格(税込) | キャビネットカラー | ホーンカラー | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| Avantgarde OPUS 1 W/W | 3,190,000円 | ホワイト | ホワイト | 2026年3月4日 |
| Avantgarde OPUS 1 B/B | 3,190,000円 | ブラック | ブラック | 2026年3月4日 |
| Avantgarde OPUS 1 W/B | 3,190,000円 | ホワイト | ブラック | 2026年3月4日 |
| Avantgarde OPUS 1 B/W | 3,190,000円 | ブラック | ホワイト | 2026年3月4日 |
主な仕様として、周波数特性35Hz~20,000Hz、推奨部屋サイズ15㎡以上、質量39kg/台などが挙げられます。

Ms.ガジェット一組300万円超の高額ながら、完全一体型ハイエンドシステムとしての価値が反映された価格設定です。



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