目次
CFD販売、ASRock製の新マザーボード5製品を4月17日に発売
ASRockのChallengerシリーズに新モデルが登場
シー・エフ・デー販売株式会社は、ASRockブランドの新型マザーボード5製品の取り扱いを開始すると発表しました。今回発表されたのは、AMD B850チップセット搭載モデルが1製品、X870Eチップセット搭載モデルが2製品、X870チップセット搭載モデルが2製品となっています。

すべての製品がゲームプレイに特化した機能を備える「Challenger」シリーズとして位置づけられています。また、製品ラインナップにはホワイトカラーの基板を採用したモデルも含まれており、白を基調としたPC構成を検討しているユーザーの選択肢を広げるものとなっています。
Ms.ガジェットホワイトカラーの基板は、自作PCの見た目にこだわる方にとって非常に魅力的な選択肢になりそうですね。
製品ラインナップと主な仕様
今回発売される全製品において、最新の通信規格であるWiFi 7(次世代の無線LAN規格)とBluetoothモジュールが標準で付属しています。また、メモリ性能を最大化するDDR5 XMPおよびEXPO(メモリのオーバークロック設定プロファイル)にも対応しています。

主要スペックを以下の通り整理しました。
| モデル名 | チップセット | フォームファクター | 想定売価(税込) |
|---|---|---|---|
| B850M Challenger WiFi White | B850 | MicroATX | 29,800円前後 |
| X870E Challenger WiFi | X870E | ATX | 57,800円前後 |
| X870E Challenger WiFi White | X870E | ATX | 59,800円前後 |
| X870 Challenger WiFi | X870 | ATX | 42,800円前後 |
| X870 Challenger WiFi White | X870 | ATX | 43,800円前後 |
Ms.ガジェットエントリークラスからハイエンドまで、チップセットごとに明確な価格設定がなされているのが特徴的です。
各シリーズの主な特徴
各モデルには、安定した動作と高いパフォーマンスを実現するための設計が施されています。特にX870E搭載モデルでは、20+2+1の電源位相設計が採用されており、オーバークロック時にも優れた性能を発揮するとしています。

- 全モデルでPCIe Gen5 x4 M.2スロットを搭載
- エネルギー効率に優れた8層基板(一部モデルは2オンス銅箔採用)
- 2.5GbEまたは5GbEの高速LANポートを搭載
- ホワイトカラーモデルは白基調パーツとの親和性を重視
なお、各製品の発売日は2026年4月17日の予定です。詳細な仕様や対応デバイスについては、各製品の公開情報をあわせて確認することが推奨されています。
Ms.ガジェット全モデルでPCIe Gen5に対応している点は、将来的なストレージの増設やアップグレードを考えると心強いですね。








CFD販売、ASRock製の新マザーボード5製品を4月17日に発売
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

