Arcserve Japanの新たなバックアップアプライアンス
Arcserve Japanは、2026年4月1日より、ランサムウェア対策として新たなバックアップアプライアンス「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」を販売開始する。同アプライアンスは、イミュータブルストレージを迅速かつ容易に導入可能にする製品である。

「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」は、ハードウェアとソフトウェアを一体化したバックアップアプライアンスであり、オンプレミス版CRSの機能をそのままアプライアンス化した製品である。同アプライアンスでは、使い慣れた統合管理コンソール「Arcserve UDPコンソール」でバックアップ・リストア操作を行えるため、いざという時に迅速な対応が可能である。
主な特長
「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」の主な特長は以下の通りである。

- 強力なランサムウェア対策(イミュータブル機能)
- 即時利用可能なアプライアンス
- 5年間のサポート
- ハードウェアとソフトウェアを同一窓口で一括サポート
- 統合管理による運用負荷の軽減
- ストレージの効率利用
Ms.ガジェット提供開始と価格
「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」の提供開始は2026年4月1日であり、価格は以下の通りである。
- Arcserve CRS 1012 Appliance with 5 Years Subscription(12TBモデル):530万円
- Arcserve CRS 1024 Appliance with 5 Years Subscription(24TBモデル):760万円
- Arcserve CRS 1040 Appliance with 5 Years Subscription(40TBモデル):1,240万円
- Arcserve CRS 1080 Appliance with 5 Years Subscription(80TBモデル):1,990万円
価格はすべて税抜表記であり、5年間のサブスクリプションライセンスおよびハードウェアおよびソフトウェアサポートが含まれている。
Ms.ガジェット結び
Arcserve Japanの新たなバックアップアプライアンス「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000シリーズ」は、ランサムウェア対策として重要な役割を果たす製品です。同社の継続的な機能強化とバックアップデータ保護への注力は、万が一ランサムウェア攻撃を受けた場合でも、要となるバックアップデータからの早期復旧と企業の事業継続を支援することになるでしょう。
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