この記事でわかること!
- NIMASOはどこの国のブランドか
- NIMASOの会社概要と正式名称
- NIMASOの歴史と信頼性(保証制度)
Amazonや楽天市場で「ガラスフィルム」や「充電ケーブル」を探していると、よく目にするブランドが「NIMASO(ニマソ)」です。価格が手頃でレビュー件数も多いため、「いったいどこの国のメーカーなのか?」「信頼できるブランドなのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、NIMASOの国籍・会社概要・歴史・信頼性について、公式情報や登記データなどの一次情報をもとに詳しく解説します。
結論:NIMASOは中国発・日本法人運営のアクセサリーブランド

まず結論からお伝えすると、NIMASOは中国・深圳発のブランドで、日本法人「NIMASO JAPAN株式会社」が日本市場での販売を担当しています。
Ms.ガジェットNIMASOって、日本のメーカーですか?それとも海外ですか?
Mr.ガジェットNIMASOのブランド商標は中国・深圳の企業が保有していますが、日本市場向けの運営は日本法人が行っています。つまり「中国発のブランドで、日本に法人を持つ」というのが正確な表現ですね。
NIMASOの基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | NIMASO(ニマソ) |
| 日本法人 | NIMASO JAPAN株式会社 |
| 旧社名 | 紅松株式会社 |
| 設立 | 2017年3月(法人設立) |
| ブランド設立 | 2015年11月 |
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市宮前区犬蔵1丁目6-7 |
| 代表者 | 辛勁麟 |
| 中国商標登録 | 深圳市億欧麦科技有限公司 |
| 事業内容 | スマートデバイス関連アクセサリーの開発・製造・販売 |
Ms.ガジェット日本に法人があるなら、サポートも日本語で受けられるということですか?
Mr.ガジェットその通りです。NIMASO JAPAN株式会社が日本国内のカスタマーサポートを担当しており、日本語での問い合わせや保証対応が可能です。
NIMASOの会社概要

NIMASOの基本情報
NIMASO JAPAN株式会社は、スマートフォンやタブレット向けのアクセサリーを中心に展開する企業です。2017年3月に「紅松株式会社」として東京都港区に設立され、横浜市を経て、現在は神奈川県川崎市宮前区に本社を構えています。
2023年9月14日に社名を「NIMASO JAPAN株式会社」に変更し、ブランド名と法人名を統一しました。法人番号は「2010501040822」で、経済産業省のgBizINFOでも確認できます。
Ms.ガジェット紅松株式会社からNIMASO JAPANに変わったのは、なぜですか?
Mr.ガジェット同社のプレスリリースによると、事業内容と企業理念の一貫性を図ることが目的とされています。「NIMASO」というブランド名の認知度が十分に高まったことで、社名にもブランド名を採用したと考えられます。
日本法人の従業員数は正社員4名、アルバイト19名(2023年9月時点)と比較的小規模ですが、製品の開発・製造は中国の関連企業と連携して行われているとされています。2017年には中国の深圳市にも支社が設立されており、日中にまたがる体制で事業を運営しています。
販売チャネルは幅広く、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10といったECサイトに加え、公式サイトでの直販、さらにヤマダデンキ・ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの家電量販店でも取り扱いがあります。
NIMASOの歴史と信頼性

NIMASOの沿革
NIMASOの歩みを時系列で整理すると、以下のようになります。
NIMASOブランド設立、Amazon.co.jpで販売開始
紅松株式会社として東京都内に法人設立
中国・深圳市に支社を設立
社名を「NIMASO JAPAN株式会社」に変更
日本・アメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・中東で展開
Ms.ガジェット2015年からあるブランドということは、もう10年以上の歴史があるんですか?
Mr.ガジェットはい、ブランドとしては2015年設立なので10年以上の実績があります。日本の法人設立は2017年ですが、それ以前からAmazonでの販売を通じて日本市場に参入していたことになります。
ブランド設立から10年以上、法人設立から約9年の歴史を持つNIMASOは、スマホアクセサリー市場において一定の知名度を獲得しています。日本国内にとどまらず、アメリカ・ヨーロッパ・東南アジア・中東といったグローバル市場への展開も進めています。
NIMASOの品質管理と信頼性
NIMASOの信頼性を評価するうえで注目すべきポイントは、保証制度の充実です。
- 通常保証: 購入日から12ヶ月間
- 延長保証: 会員登録により、ガラスフィルム・タブレットフィルムは最大42ヶ月(通常12ヶ月+延長30ヶ月)、その他製品は最大18ヶ月(通常12ヶ月+延長6ヶ月)
Ms.ガジェット最大42ヶ月の保証って、かなり長いですよね?
Mr.ガジェットスマホアクセサリーの保証としてはかなり手厚い部類です。公式サイトによると、初期不良だけでなく、貼り付け時の気泡混入や自然破損にも対応しているとのことです。
ただ保証期間は製品によって異なるので確認してください。
また、ケース製品の一部にはSGSによる米軍 MIL規格(MIL-STD-810H)の耐衝撃認証を取得しているものがあり、品質管理への意識がうかがえます。日本法人がカスタマーサポートの窓口となっている点も、安心感につながっています。
まとめ:NIMASOは信頼できるブランドか?

この記事のポイントを整理します。
この記事のポイント!
- NIMASOは中国・深圳発のブランドで、日本法人「NIMASO JAPAN株式会社」が運営
- 旧社名は「紅松株式会社」、2023年に現社名に変更
- ブランド設立は2015年、法人設立は2017年と10年以上の実績
- 最大42ヶ月の保証制度があり、サポート体制は充実
- Amazon・楽天・家電量販店など幅広い販売チャネルで入手可能
Ms.ガジェット結局、NIMASOは買っても大丈夫なブランドですか?
Mr.ガジェット10年以上の実績と日本法人によるサポート体制を備えたブランドです。特にガラスフィルムやケーブルといった主力製品は、Amazonで多数のレビューを獲得しています。
ブランドの出自が気になる方もいるかもしれませんが、日本に法人を持ち、日本語でのサポートや保証制度が整っている点は、安心材料として評価できるポイントです。手頃な価格帯のスマホアクセサリーをお探しの方にとって、NIMASOは有力な選択肢のひとつといえるでしょう。
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