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GIGABYTE製の最新グラフィックボードが登場
CFD販売は、NVIDIAの最新GPUを搭載したGIGABYTEブランドのグラフィックボード2製品の取り扱いを開始しました。今回発売されたのは、トリプルファンを採用したGeForce RTX 5080搭載モデルと、デュアルファンを採用したGeForce RTX 5060搭載モデルです。

どちらのモデルも、高負荷時でも効率的に放熱を行うWINDFORCE冷却システムを搭載しています。また、長時間の動作でも性能低下を抑えるサーバーグレードの高耐久サーマルジェルが採用されており、安定したパフォーマンスが期待できるとのことです。
Ms.ガジェット冷却性能にこだわった設計は、長時間のゲームプレイや作業において安心感がありますね。
製品スペック比較表
| 項目 | GV-N5080WF3-16GD | GV-N5060WF2MAX-8GD |
|---|---|---|
| 搭載GPU | GeForce RTX 5080 | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB GDDR7 | 8GB GDDR7 |
| コアクロック | 2617 MHz | 2497 MHz |
| 想定売価 | 約239,800円(税込) | 約59,800円(税込) |
GeForce RTX 5080モデルは、パフォーマンスと静音性を切り替え可能なデュアルBIOSに対応しています。剛性に優れたメタルバックプレートも搭載されており、物理的な耐久性にも配慮された設計となっています。
Ms.ガジェット上位モデルならではのデュアルBIOS搭載は、用途に合わせて動作を調整できる便利な仕様です。

共通の特長と管理ツール
両モデルとも、GIGABYTEが提供する専用ソフトウェア「GIGABYTE CONTROL CENTER」に対応しています。これにより、グラフィックボードのクロック設定やファン設定を一元管理することが可能です。

- WINDFORCE冷却システムによる効率的な放熱
- 長時間の動作に強いサーバーグレードのサーマルジェルを採用
- 剛性を高めるメタルバックプレートを装備
- GIGABYTE CONTROL CENTERによる一元管理
なお、本製品はいずれもジョーシン専売モデルとして販売されます。製品保証期間は2年間となっており、DisplayPort 2.1bおよびHDMI 2.1b端子を備えています。
Ms.ガジェット専用ソフトで細かな設定ができる点は、PC環境をカスタマイズしたいユーザーにとって利便性が高そうです。




CFD販売、GIGABYTE製GeForce RTX 5080/5060グラフィックボード
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