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JPCA Show 2026の出展概要
伯東株式会社は、2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで、東京ビッグサイトの東展示棟にて開催される「JPCA Show 2026 第55回国際電子回路産業展」に出展します。同社のブース番号は、東1-3ホールの3E-37となっています。

展示ブースでは、プリント基板製造装置をメインとして、以下の製品やソリューションが紹介される予定です。
Ms.ガジェットプリント基板製造に関連する専門的な装置が一堂に会する展示会ですね。最新の製造技術を確認できる貴重な機会となりそうです。
主な出展製品と特徴
同社は、製造現場のニーズに応える複数の装置を展示します。特に注目される主な製品の特長は以下の通りです。

- ドライフィルムオートカットラミネータ Mach 630AP:基本性能を向上させ、操作性やメンテナンス性を強化したモデルです。
- 高解像・高精度投影露光装置 LS-320HR/LS-300EX:高精度かつ高生産性をコンセプトに、最新の露光光学システムを採用しています。
- 外観検査装置 CIMS Galaxy Cx Series:独自の画像処理技術と照明光学系により、高い欠陥検出力を実現しています。
Ms.ガジェット製造現場の効率化や精度の向上に直結する装置が揃っています。特に独自の画像処理技術を用いた検査装置の性能は気になるところです。
装置以外の関連サービス
このほか、同社は製造装置にとどまらず、化学薬品や分析サービスといったグループの取り扱い製品も展示します。

- フッ素イオン除去剤:電子産業の排水処理において、規制値以下にするためのケミカル剤です。
- 受託分析システム:製品の設計や開発に伴う、各種材料の分析や調査、試験を請け負うサービスです。
展示会場では実際の装置が展示されるほか、具体的な製品情報や使用方法についても説明が行われるとのことです。
Ms.ガジェット装置だけでなく、環境対策や開発支援のサービスも網羅されている点は、製造に携わる方にとって参考になりそうです。

伯東、JPCA Show 2026でプリント基板製造装置などを出展
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