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ORICO、7種類のRAID対応で最大100TBを実現するHDDケースを発売

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目次

7種類のRAIDモードで柔軟な運用が可能

ORICOが新たに発表した外付けHDDケースは、個人からクリエイター、小規模オフィスまで幅広い環境でのデータ管理を想定した製品です。最大の特徴は、RAID 0/1/3/5/10、Large、Normalという計7種類のRAIDモードに対応している点です。用途に合わせてデータの保護や高速化を柔軟に選択できる仕様となっています。

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RAIDモードがこれほど充実していると、バックアップ用や作業用など用途に合わせた使い分けがしやすそうですね。

最大100TBの大容量ストレージを構築

本製品は3.5インチHDDを4台まで搭載可能なベイを備えています。シングルベイあたり最大20TBのHDDに対応しており、合計で最大100TBという大容量のストレージ環境を構築することが可能です。

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  • インターフェース:USB 3.0(最大転送速度5Gbps)
  • 対応OS:Windows、macOS、Linux
  • 電源:150W内蔵式電源ユニット

USB 2.0や1.0との下位互換性も保持しているため、既存の環境でも利用しやすい設計です。

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最大100TBもの大容量を確保できるのは、動画編集などを行うクリエイターにとって魅力的な選択肢と言えます。

アルミ素材による放熱性能と高い堅牢性

筐体には熱伝導率に優れたアルミ素材を採用しています。さらに内部には冷却ファンを搭載しており、長時間の連続稼働に伴うHDDの発熱を効率的に抑制する仕組みです。ドライブの耐久性を維持し、安定したデータ運用をサポートする構成となっています。

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項目仕様
対応ドライブ3.5インチHDD × 4
最大容量100TB
接続方式USB 3.0
素材アルミ

工具不要でHDDの着脱が可能なメンテナンス性に加え、セキュリティロック機能も備えています。精密な加工が施されたアルミボディは耐久性が高く、デスク周りに調和するデザインに仕上がっています。

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アルミ筐体と冷却ファンの組み合わせは、安定性が求められる外付けHDDケースにおいて非常に重要なポイントですね。

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