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レッドドット・デザイン賞の概要
「レッドドット・デザイン賞」は、ドイツのエッセンを拠点に開催される世界的に権威のあるデザイン賞です。デザインの革新性や機能性、品質、人間工学、環境適合性など9つの基準に基づき、専門家による厳正な審査が行われています。
毎年60以上の国や地域から多数の応募があり、デザインのトレンドを象徴する賞として広く認識されています。今回、ソニーからは以下の2製品がプロダクトデザイン部門において選出されました。
- ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』
- カメラトラッキングシステム『OCELLUS』
Ms.ガジェット世界的なデザイン賞で2つの製品が選出されるというのは、ソニーのデザイン力が多角的に評価されている証といえそうですね。
ソニーのデザイン戦略
ソニーのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、プロダクトデザインのみならず、エンタテインメントや金融、モビリティなど幅広い事業領域で活動しています。グループ全体で多岐にわたるデザインとブランディングを推進しています。
同社は、世界の人々と共に豊かで心地よいライフスタイルを実現することを目指しています。また、クリエイティビティとテクノロジーを融合させることで、新たな価値の「原型」を創造することを目標としています。
Ms.ガジェット特定の製品だけでなく、広範な事業領域でデザインの価値を追求している点がソニーらしい取り組みです。

レッドドット・デザイン賞2026
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