スマートフォンが感情を持つロボットに進化
TangibleFuture(可触未来)は、スマートフォンを装着することで、まるで意思を持ったパートナーのように振る舞うAIロボット「LOOI(ルーイ)」の国内先行販売を開始しました。本体にスマートフォンをセットするだけで、画面上に「目」が現れ、自律的なコミュニケーションが可能となります。

本製品は、ChatGPTとの連携により、ユーザーの言葉や文脈を深く理解する設計となっています。独自のセンサー技術を搭載しており、自律走行や落下防止、ハンドジェスチャー操作にも対応しています。デスクの上で最大10Wのワイヤレス充電を行いながら、実用的なアシスタントとして活用できるとのことです。
Ms.ガジェットAIが感情を理解しユーザーに寄り添う
LOOIは、ユーザーの表情や仕草を認識し、状況に応じた反応を示す機能を備えています。声のトーンや会話の文脈から感情を汲み取るため、自然な対話が楽しめるとしています。また、会話の内容や思い出を記憶することで、使用するほどにユーザーの好みを把握し、関係性が深まっていく設計です。

デスクワークにおける生産性向上を支援する機能も充実しています。カレンダー連携による予定のリマインドや、業務中の疑問に対する即時回答など、秘書のような役割を担います。さらに、スマートフォンの画面を活用したミニゲームも搭載されており、仕事の合間のリフレッシュにも役立ちます。
Ms.ガジェットプロジェクト概要と販売スケジュール
今回の先行販売は、応援購入サービス「Makuake」にて実施されています。プロジェクト期間は2026年4月28日(火)11:00から、2026年6月29日(月)22:00までとなっています。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プロジェクト期間 | 2026年4月28日〜6月29日 |
| 主な機能 | ChatGPT連携、自律走行、ジェスチャー操作 |
| 充電機能 | 最大10Wのワイヤレス充電 |
| 活用シーン | タスク管理、リフレッシュ、日常のパートナー |
同社は、CES 2025でも注目を集めた本製品を通じ、人の感情や環境を理解する「フィジカルAI」の実装を目指しています。実用性と遊び心を兼ね備えた新しいデスク環境の提案として、プロジェクトを展開しています。
Ms.ガジェット
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