支援総額2億円を突破しプロジェクト期間を延長
株式会社ミライスピーカーは、現在実施中のクラウドファンディングプロジェクトにおいて、支援総額が2億円を突破したことを明らかにしました。本プロジェクトは、世界初となる聞こえ調整機能を搭載したイヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」および「ミライスピーカー・イヤー ライト」を対象としています。

あわせて、より多くの利用者が検討できるよう、実施期間を2026年6月7日(日)23:59まで延長することを決定したとのことです。同社は、日常のさまざまな場面で「聞こえづらさ」を感じている層に向けて、新たな選択肢を提供することを目指しています。
Ms.ガジェット日常に溶け込むイヤカフ型デザインを採用
同社によると、「ミライスピーカー・イヤー」は「装着感の壁」「デザインの壁」「価格の壁」という3つの課題を解消するために開発された製品です。耳をふさがないイヤカフ型の設計を採用することで、圧迫感を抑え、長時間の使用でも疲れにくい仕様となっています。

カラーは白と黒の2色展開です。ワイヤレスイヤホンとしての機能も備えており、日常の会話やテレビ視聴、外出時など幅広いシーンでの活用を想定しているとのことです。
Ms.ガジェットモデル別の主な仕様と機能比較
本プロジェクトでは、聞こえ調整機能の有無により2つのモデルが用意されています。主な仕様と機能の比較は以下の通りとなっています。

| 機能・仕様 | ミライスピーカー・イヤー | ミライスピーカー・イヤー ライト |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 39,600円 | 29,700円 |
| 専用アプリ(聞こえチェック) | 対応 | 非対応 |
| 充電ケースの集音マイク | 搭載 | 非搭載 |
| イヤホン単体集音機能 | 対応 | 対応 |
| 防水・防塵性能 | IP55 | IP55 |
上位モデルとなる「ミライスピーカー・イヤー」は、スマートフォン専用アプリで5分間のチェックを行うことで、一人ひとりの聞こえに合わせて自動調整を行う機能が搭載されています。一方の「ライト」モデルは、スマートフォンによる調整を不要とし、よりシンプルな操作性を重視したモデルとして位置付けられています。
Ms.ガジェット製品の主な特徴と技術
本製品には、クリアな聞こえを実現するための複数の技術が搭載されています。特筆すべき特徴は以下の通りです。

- 片耳5.6gの軽量設計で、眼鏡と干渉しにくいオープンイヤー型デザイン
- 16チャンネル・インテリジェントDSP(デジタル信号処理)による精密な音声調整
- AIを活用したハウリング抑制およびノイズキャンセル機能
- 充電ケースを置くだけで最大10メートル先まで音声を転送するリモートマイク機能
なお、これらの製品は集音器であり、医療機器認証を取得した補聴器ではない点に留意が必要です。発送については2026年5月下旬から順次開始される予定で、支援順やリターン内容によって変動する可能性があるとのことです。
Ms.ガジェット



ミライスピーカーのイヤカフ型集音器、支援総額2億円を突破
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