ライカ銀座店20周年を記念する特別な機械式カメラ
ライカカメラジャパンは、2006年に世界初の直営店としてオープンしたライカ銀座店の20周年を記念し、特別限定モデル「ライカM-A ハンマートーン “Leica Store Ginza 20th Anniversary”」を発売します。本モデルは世界で100台限定の生産となっており、写真撮影の本質を追求する機械式レンジファインダーカメラ「ライカM-A」をベースとしています。

露出計を搭載しない完全な機械式カメラであるため、撮影に電池を必要としない仕様です。ボディ正面の左側には20周年を記念する「20 JAHRE」の刻印が施され、トップカバーにはクラシックロゴがあしらわれています。上品でクラシカルな佇まいが特徴となっています。
Ms.ガジェット独特な質感が魅力のハンマートーン仕上げ
本モデルの外装には、精緻な凹凸が特徴的なグレーの「ハンマートーン」ペイント仕上げが採用されています。工業デザインにおいて耐久性や精密さを象徴する仕上げとして知られるこの塗装は、ライカのカメラにおいて採用される例が非常に稀です。

ハンマートーン仕上げの歴史
- 1950年代後半以降、顕微鏡やシネカメラなどの大型製品に主に用いられた仕上げです
- ライカのカメラでは、複写用カメラ「Leica MD」やプロトタイプ機などで採用された実績があります
- 希少価値が非常に高く、多くのコレクターから注目を集める仕上げとなっています
Ms.ガジェット20周年を祝う記念写真展の開催について
ライカ銀座店の20周年を記念して、ライカギャラリー東京およびライカプロフェッショナルストア東京では、写真展「Timeless Vision」が開催されます。開催期間は2026年4月26日から7月21日までとなっています。

本展は、国内外の著名な写真家12名による計35点の作品で構成されるグループ展です。ライカギャラリー・インターナショナル代表兼アートディレクターのカリン・レーン=カウフマン氏がキュレーションを担当し、写真史を象徴するアーカイブ作品や、各写真家の代表作を通じてライカとの歩みを振り返る内容となっています。
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ライカM-A ハンマートーン
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