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ビー・アンド・プラス、AGV・AMR向け充電拡張ユニットを発売

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目次

AGV・AMRの稼働効率を向上させる新ユニット

株式会社ビー・アンド・プラスが発表した「RCS-BTC-7A-LI24」は、追加バッテリーから既存バッテリーへ電力を供給するための充電拡張ユニットです。これまでバッテリー容量を増やすと充電時間が長くなるという課題がありましたが、本製品は急速充電に対応したバッテリーと既存バッテリーを分離して運用する方式を採用しています。

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この新しい電力供給方式により、搬送ロボットの稼働時間を延ばしながら、充電時間も短縮することが可能となりました。ワイヤレス給電システムと組み合わせることで、非接触での急速充電環境を容易に構築できるとしています。

Ms.ガジェット
バッテリーの容量と充電時間のトレードオフを解消する、非常に合理的なアプローチですね。

主な製品仕様と保護機能

本製品には、安全な運用を支えるための保護機能が複数搭載されています。主な仕様は以下の通りです。

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項目仕様内容
電源電圧22~30VDC
充電方式CCCV(定電流・定電圧)
充電出力CC 7A、CV 29.4V
外形寸法143×135×65mm

また、電源電圧や出力バッテリー電圧の過電圧・低電圧保護、配線異常保護など、多角的な保護機能が備わっています。筐体サイズは143×135×65mmとなっており、ロボットへの組み込みを考慮した設計となっています。

Ms.ガジェット
多彩な保護機能が搭載されているため、産業用ロボットの現場でも安心して導入できそうです。

今後の展開とソリューション拡充

同社は今後、バッテリー仕様に合わせて充電電圧や電流のバリエーションを拡充していく方針です。ワイヤレス給電技術を軸として、バッテリーや周辺機器、ロボット本体までを含めたトータルソリューションの提供を強化するとしています。

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あわせて、現在提供している120Wから2000Wの標準システムに加え、3kW、7kW、10kWクラスの大電力に対応した製品開発も進行中です。産業用ロボットの適用領域を拡大し、多様なニーズに応える体制を整えていくとのことです。

Ms.ガジェット
大電力対応製品の開発も進んでいるとのことで、今後さらに活躍の場が広がりそうですね。

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ビー・アンド・プラス、AGV・AMR向け充電拡張ユニット

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