DJI Litoシリーズの概要
DJI正規販売代理店である株式会社セキドは、2026年4月23日に発表されたドローン「DJI Lito」シリーズの販売を開始しました。本シリーズは、これから空撮を始めるユーザーに向けたエントリーモデルとして設計されています。

今回発売された2機種は、いずれも4K 60fpsの高画質撮影と最大52分の飛行時間を実現しています。また、安全性を高める全方向障害物検知機能が搭載されており、初心者でも安心して操作できる仕様となっています。
Ms.ガジェット上位モデル「DJI Lito X1」とベーシックモデル「DJI Lito 1」
上位モデルである「DJI Lito X1」は、1/1.3インチセンサーを搭載し、より高精細な映像表現が可能です。また、周囲照度5ルクス以上で機能する前方向LiDAR(光による検知・測距技術)や、42GBの内蔵ストレージを備えています。

一方の「DJI Lito 1」は、必要な機能を厳選したベーシックモデルです。アクティブトラック(被写体追尾機能)にも対応しており、コストを抑えつつ本格的な空撮を始めたいユーザーに適した構成となっています。
DJI Lito X1:1/1.3インチセンサー、前方向LiDAR、42GB内蔵ストレージ搭載
DJI Lito 1:全方向障害物検知、アクティブトラック対応のベーシック構成
Ms.ガジェット製品ラインナップと価格
セキドでは、本体のみの販売に加え、送信機やバッテリーがセットになった「Fly Moreコンボ」などを展開しています。一部セットには、飛行手続きをサポートするフライトチケットも付属します。

| モデル名 | 税込価格(一例) |
|---|---|
| DJI Lito X1(本体) | 54,450円 |
| DJI Lito X1 Fly Moreコンボ Plus | 108,900円 |
| DJI Lito 1(本体) | 47,520円 |
| DJI Lito 1 Fly Moreコンボ | 69,300円 |
※上記価格はすべて税込です。会員登録によるポイント還元などの詳細情報は、セキドオンラインストアにて確認可能です。
Ms.ガジェット体験会および店舗での展示
4月24日より、DJI認定ストア 東京虎ノ門にて実機の展示および販売が開始されます。また、5月22日には神奈川県横浜市にて、無料のドローン体験会「DJI New Pilot Experience」が開催される予定です。

体験会会場:セキド DJI 横浜ドローントレーニングセンター
開催日時:2026年5月22日(午前の部10:30~、午後の部14:00~)
定員:各部25名
体験会では、広い体育館で実際に機体を飛行させ、空撮性能を確認することが可能です。参加には事前申し込みが必要となります。
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DJI Lito
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