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10年後の未来をプレスリリースで宣言
本コンテストは、岩手県および全国のスタートアップを対象とした初企画です。2036年に目指す自社の姿をプレスリリースとして執筆し、岩手から発信することで、目標の明確化や事業推進、そして情報発信力の向上を目指します。

審査は「社会インパクト」「実現可能性」「PR訴求力」の3軸で行われます。ファイナリストに選出された10社には、5月31日(日)に盛岡市で開催されるメインイベントにて、審査員の前でピッチを行う機会が提供されます。
Ms.ガジェット「10年後のプレスリリース」というテーマは、長期的なビジョンを具体化する上で非常に面白い試みですね。
豪華審査員による直接フィードバック
審査員には、スタートアップ支援の専門家や、第一線で活躍するメディア関係者が名を連ねています。参加企業は、広報や採用、成長戦略といった多角的な視点から直接フィードバックを受けることが可能です。

- 株式会社スタートアップクラス 代表取締役社長 藤岡 清高 氏
- テレビ東京 報道局「WBS」デスク 中村 航 氏
- 朝日新聞GLOBE記者 関根 和弘 氏
専門家からのアドバイスを通じて、世界へ羽ばたくための広報スキルを習得できるのが本コンテストの大きな特徴となっています。あわせて、投資家やスタートアップ支援者とのネットワーキングの機会も提供されます。
Ms.ガジェットメディアとスタートアップ支援のプロフェッショナルから直接指導を受けられるのは、参加企業にとって大きなメリットになりそうです。
コンテスト開催概要と説明会について
エントリー期間は4月23日(木)から5月17日(日)までです。対象は創業5年以内のスタートアップで、業種や規模は問われません。参加費は無料となっています。

| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 4月23日(木) | エントリー受付開始 |
| 5月17日(日) | エントリー締切 |
| 5月25日(月) | ファイナリスト10社発表 |
| 5月31日(日) | 最終審査・表彰式(盛岡市) |
なお、エントリーを検討している企業向けに、オンライン説明会が2回開催されます。プレスリリースの書き方や審査基準についての解説が行われる予定です。
- 第1回:4月30日(木)エントリー方法・審査基準の解説
- 第2回:5月7日(木)プレスリリース作成Q&A・直前フォロー
Ms.ガジェットオンライン説明会が用意されているため、プレスリリース作成に不安があるスタートアップでも挑戦しやすい環境といえます。




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