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丸文が第17回 EDIX東京に出展
エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展します。同社は会場内の小間番号2-26にて、子どもの学習を支援するAIロボット「Kebbi Air」を紹介する予定です。

Ms.ガジェット教育分野でのAI活用が注目される中、ロボットがどのような支援を行えるのか、実機を確認できる貴重な機会となりそうですね。
展示会の開催概要
展示会は3日間の日程で開催されます。最終日のみ終了時間が異なりますので、来場を検討される際は注意が必要です。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年5月13日(水)~15日(金) |
| 開催時間 | 10:00~18:00(最終日は17:00まで) |
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール |
| ブース番号 | 2-26 |
Ms.ガジェット開催時間が最終日だけ1時間早まる点は、訪問を予定している方にとって重要な確認事項です。
AIロボット「Kebbi Air」の活用提案
今回の展示では、教育現場が抱える様々な課題に対し、Kebbi Airを通じた解決策が提案されます。主な展示内容は以下の通りです。

- STEAM教育の推進:独自のプログラミングツールやクイズ機能などを通じ、子どもの創造性や課題解決能力を引き出す環境を提供します。
- 特別支援教育への貢献:AIとの対話内容をリアルタイムで字幕化し、視覚的なサポートを行うことで、自信を持って話す練習を支援します。
- 多言語コミュニケーション教育:親しみやすいロボットとの対話を通じ、間違いを恐れずに多言語を学ぶ環境をサポートします。
Kebbi Airを活用することで、プログラミング教育から特別支援教育まで、個々の学習ニーズに合わせた柔軟なアプローチが可能となります。
Ms.ガジェットロボットが対話をリアルタイムで字幕化する機能は、言葉を視覚的に捉えたい学習者にとって非常に有用な機能といえそうです。



EDIX東京
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