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JIIMA認証の4区分を取得
ファイルフォース株式会社は、同社が提供するクラウドファイルサーバー「Fileforce」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得したと発表しました。今回の取得により、電子帳簿保存法に関連する計4つの認証区分をすべて網羅しています。

- 電子帳簿ソフト
- スキャナ保存ソフト
- 電子取引ソフト
- 電子書類ソフト
Ms.ガジェット電子帳簿保存法に関連する主要な認証をすべてクリアしている点は、導入を検討する企業にとって信頼性の大きな指標となりますね。
電子帳簿保存法への全対応を実現
今回の認証取得により、Fileforceは電子帳簿保存法で定められている、電子帳簿保存、スキャナ保存、電子取引データ保存という3つの保存方法すべてに対応することとなりました。帳簿や取引書類、電子取引データを一元的に保存・管理できる基盤が整ったことになります。
同社は、電帳法対応のファイル保存基盤として、よりセキュアでシンプルな運用を支援するとしています。法令遵守と業務の生産性向上を両立させたい組織にとって、一元管理が可能な環境は大きなメリットとなりそうです。
Ms.ガジェット帳簿や書類のデータ管理を一箇所に集約できるのは、業務効率の面でも理にかなっています。
Fileforceの主な特徴
Fileforceは、業種や組織の規模を問わず25,000社以上の利用実績がある純国産クラウドファイルサーバーです。オンプレミス(自社運用)のファイルサーバーで慣れ親しんだエクスプローラーの操作感を維持できる点が特徴として挙げられています。
Fileforceの主な利点
- 使い慣れた操作感でユーザーの混乱を防止
- フォルダ単位での詳細なアクセス権限設定に対応
- 最小権限の原則による高いデータセキュリティ
同社は今後も、企業のファイル基盤に関わる業務の電子化や効率化を支援し、法令遵守と生産性向上の両立に貢献していくとのことです。
Ms.ガジェット既存の操作感を変えずにクラウド化できる点は、導入時のハードルを下げる重要なポイントですね。
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