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アンバサダー就任と今後のプロモーション
富士フイルム株式会社は、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめる「instax(チェキ)」シリーズの最新モデル、「instax mini 13」のアンバサダーに俳優の池端杏慈さんが就任したと発表しました。池端さんは今後、同製品の各種プロモーションに登場するとのことです。

大切な瞬間をプリントとして残すだけでなく、コミュニケーションツールとしてのチェキの楽しみ方を広く伝えていくとしています。池端さんは2007年生まれの俳優で、映画やドラマで活躍しており、今後の活躍が期待される人物です。
Ms.ガジェット若手俳優として注目を集める池端さんがアンバサダーに就任したことで、若い世代への認知がさらに広がりそうですね。
「instax mini 13」の製品概要
「instax mini 13」は、2026年4月24日に発売されるアナログインスタントカメラです。前モデルである「instax mini 12」のデザインや機能をさらに進化させたエントリーモデルとなっています。

主な特徴
- ファッションアイテムとしても楽しめる、ぷっくりとした立体的なポップデザイン
- レンズを回して電源を入れ、ボタンを押すだけのシンプルな操作性
- 新たに2秒と10秒のセルフタイマー機能を搭載
セルフタイマーの搭載により、シャッターボタンを押す際の手振れを抑えた自撮りや、カメラを置いて全身を写すような撮影が可能となりました。撮影時の自由度が向上しており、より幅広いシーンでの活用が見込まれます。
Ms.ガジェットカメラを置いて全身を撮影できる10秒タイマーは、友人との集合写真や自撮りなどで非常に重宝しそうな機能です。
instaxシリーズの展開について
富士フイルムによると、instaxシリーズは1998年の発売以来、デジタル技術を融合させたハイブリッドカメラやスマホプリンターなど、ラインアップを拡充してきました。現在では世界100か国以上で展開されており、累計販売台数は1億台を超えています。

| 製品名 | 発売予定日 |
|---|---|
| instax mini 13 | 2026年4月24日 |
同社は今後も、撮ったその場でプリントを楽しめるというinstaxの世界観を広げ、多様な写真の楽しみ方を提案し続けるとしています。
Ms.ガジェット発売から四半世紀以上が経過してもなお、世界中で愛され続けているシリーズであるという事実に驚かされます。


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