Endgame Gearの最新「v2」シリーズが登場
株式会社アーキサイトは、正規輸入販売総代理店を務める「Endgame Gear」ブランドのゲーミングマウス新モデル3シリーズを、2026年4月16日に一挙発売します。今回登場するのは、ワイヤレスモデルの「OP1w 4K v2」「XM2w 4K v2」と、有線モデルの「XM2 8K v2」です。

本シリーズは、既存の「OP1」および「XM2」のフォルムと堅牢性を継承しつつ、内部仕様を強化した最新モデルとなっています。センサーの性能向上に加え、ソフトウェア機能の拡充やホイールエンコーダーの改善などが実施されました。
Ms.ガジェット共通の高性能センサーとスイッチを搭載
新モデルには、Endgame Gear専用にカスタムされた「PAW3950」光学式センサーが搭載されています。このセンサーにより、リフトオフディスタンス(マウスを浮かせた際の反応距離)を0.7〜1.7mmの間で0.1mm単位で調整可能となったほか、CPI(感度)の細かな設定にも対応しています。

メインボタンには、Kailhと共同開発されたメカニカルスイッチ「Kailh GX」を採用しています。接点を2つに分けたSPDT構造により、超低遅延を実現する「GXスピードモード」と、誤入力を防ぐ「GXセーフモード」をソフトウェア上で切り替え可能です。
Ms.ガジェット各シリーズの主な仕様比較
各モデルの仕様は以下の通りとなっています。

| 項目 | OP1w 4K v2 | XM2w 4K v2 | XM2 8K v2 |
|---|---|---|---|
| 接続 | ワイヤレス/有線 | ワイヤレス/有線 | 有線 |
| 重量 | 約58.5g / 59.5g | 約61.5g / 63g | 約51.5g / 52.5g |
| 最大ポーリングレート | 4000Hz | 4000Hz | 8000Hz |
| バッテリー | 30時間 | 30時間 | – |
「OP1w 4K v2」は、ボタンのスイッチを容易に変更できるホットスワップ機構に対応しています。一方、「XM2w 4K v2」にはマウスの持ち運びに適した専用キャリーケースが付属しており、利便性が高められています。
Ms.ガジェットシリーズ別の特徴と形状
それぞれの製品には、プレイスタイルに合わせた特徴があります。

- OPシリーズ:XMシリーズと比較して一回り小さいサイズ感であり、つかみ持ちを想定しつつも指の配置が自由なフラットな側面が特徴です。
- XMシリーズ:横幅が広くお尻が大きい形状で、強いグリップ力を求める方に適した左右対称のデザインとなっています。
- XM2 8K v2:常時データ接続によりパワーセーブ機能を介さず、8000Hzの高速通信で一貫したパフォーマンスを発揮します。
なお、これらのカスタマイズ設定は、公式サイトから提供される専用ソフトウェアを通じて行えます。PCへの負荷を抑えたシンプルなインターフェースを採用しているとのことです。
Ms.ガジェット




最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

