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ヨドバシカメラで実機体験と販売を開始
WHISMR合同会社は、スマートフォンとUSB Type-Cケーブル1本で接続可能なバイノーラルマイク「WHISMR(ウイスマー) W-BM1」の店頭販売を開始します。対象店舗は、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaおよびマルチメディア横浜の2拠点です。

これまでオンライン販売を中心に展開されていた本製品ですが、実店舗では専用の体験用POPが設置されます。来店者はその場で実際に音を聴きながら製品を体験できるため、立体的な音場やASMR(聴覚への刺激による心地よさ)の効果を直接確認することが可能となっています。
Ms.ガジェットオンラインでの製品購入に不安を感じていた方にとって、店頭で試聴できる環境が整うのは嬉しいニュースですね。
主要音響イベントへの出展スケジュール
同社は本製品の魅力をより多くのユーザーへ伝えるため、2026年4月から6月にかけて国内の主要なオーディオイベントへ連続して出展します。各会場では実機の展示と試聴体験が予定されており、開発担当者から直接製品の活用方法について説明を受けることができます。

| 開催日 | イベント名 |
|---|---|
| 2026年4月25日 | 春のヘッドフォン祭2026 |
| 2026年4月26日 | 音系・メディアミックス同人即売会 M3 |
| 2026年5月30日 | ポタフェス 2026 札幌 |
| 2026年6月19日〜21日 | OTOTEN2026 |
なお、各イベントでは新製品となるバイノーラルフェイスの展示も予定されているとのことです。
Ms.ガジェットヘッドフォン祭やポタフェスなど、オーディオファンが集まるイベントでの展示は実力を確かめる良い機会になりそうです。
WHISMR W-BM1の主な製品仕様
「WHISMR W-BM1」は、人間の聴覚に近い録音を実現し、立体的な音場を再現するバイノーラルマイクです。主な特徴は以下の通りとなっています。

- 96kHz / 24bitのハイレゾ音質に対応した録音性能
- オーディオインターフェース内蔵によりType-C接続のみで動作
- 屋外収録やVlog(動画ブログ)にも適したコンパクト設計
- ASMRやライブ配信など多様な用途に対応
立体音響に特化した製品開発を行う同社は、今後もユーザーが実際に手に取りたくなるような製品作りを目指すとしています。
Ms.ガジェットオーディオインターフェース内蔵でスマホに直結できるという点は、配信者にとって非常に利便性が高そうです。



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