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水上アクティビティに特化した「HOVERAir AQUA」
ZERO ZERO ROBOTICSは、水上での使用を前提に設計された初のセルフフライングカメラ「HOVERAir AQUA」を発表しました。スタンドアップパドルやカヤック、ジェットスキーといった水上アクティビティにおいて、操縦不要のハンズフリー撮影を実現しています。

本製品はIP67準拠の防水性能と中性浮力設計を採用しており、水辺での撮影に柔軟に対応可能です。あわせて発表された新アクセサリー「Lighthouse(ライトハウス)」を腕に装着することで、離着陸や録画、モード切替などの操作を直感的に行えるとのことです。
Ms.ガジェット水上での撮影に特化した飛行カメラというのは、マリンスポーツを楽しむ方にとって非常に興味深い製品ですね。
主なスペックと飛行性能
HOVERAir AQUAは、撮影フィールドを陸上から水上へと広げたモデルとして開発されています。主な仕様と特徴は以下の通りです。

- IP67準拠の100%防水設計および中性浮力対応
- 1/1.28インチCMOSセンサー搭載(4K/100fpsスローモーション対応)
- 最大追尾速度:時速55km
- 最大飛行時間:約23分
- 最大風速レベル7(最大33ノット)の耐風性能
- 15種類以上の自動飛行モード
Ms.ガジェット時速55kmでの追尾や耐風性能など、水上での激しい動きにも対応できる高い飛行性能を備えているようです。
発売日と予約特典について
本製品は2026年5月28日(木)より販売が開始される予定です。また、発売に先立ち2026年4月14日(火)より予約受付が開始されています。

予約期間中の購入特典
- 専用スマートバッテリー:1個
- 防水収納バッグ:1点
予約販売は、公式サイトおよび蔦屋家電 二子玉川、ビックカメラ、ヨドバシカメラにて実施されます。なお、二子玉川 蔦屋家電の「蔦屋家電+」では、2026年4月14日より実機の展示が開始されています。
Ms.ガジェット総額35,960円相当の特典が付帯するのは、検討中の方にとって見逃せないポイントとなりそうです。
法令遵守に関する重要事項
HOVERAir AQUAは機体重量が100gを超えているため、日本国内での使用には航空法をはじめとした関係法令が適用されます。飛行場所や方法に応じて、国土交通省への機体登録や飛行許可・承認が必要となる場合があります。

利用者は、国土交通省が公表する情報を確認し、関係法令を遵守することが求められています。安全な運用のため、飛行前には利用環境や制限事項をあらかじめ確認しておく必要があります。
Ms.ガジェット機体登録が必要な重量クラスとなりますので、利用前には必ず法令を確認し、ルールを守って楽しみたいですね。
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