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レトロなデザインとモダンな音響性能を両立
「GB-001」は、1980年代に普及したブームボックスのスタイルを現代風に再解釈したモデルです。ブラッシュドアルミニウムなどの高品質素材を採用し、クラシックな長方形デザインにまとめられています。外観だけでなく、内部には高性能なオーディオコンポーネントが搭載されています。左右独立のウーファーとツイーターを搭載し、合計104Wの出力を実現するほか、歪みを抑えるダイナミックパワーコントロールや、空間拡張機能などが備わっています。
Ms.ガジェット80年代の雰囲気を残しつつ、現代の技術で音質を高めている点が非常に興味深いですね。

主要スペック一覧
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 総合出力 | 104W RMS |
| Bluetooth | Ver. 5.4 |
| 重量 | 約6.81kg |
| サイズ | 50.6 × 25.1 × 17.9 cm |
| 連続再生時間 | スピーカー使用時 最大15時間 |
本製品はBluetooth 5.4に対応しており、ワイヤレスでのストリーミング再生が可能です。一方で、カセットプレイヤーおよびレコーダーとしての機能も充実しており、アナログ音源の再生や録音にも対応しています。家庭用カセットデッキに匹敵する性能を目指し、内部スピード制御を備えたメカニズムを採用しているとのことです。
Ms.ガジェットBluetooth 5.4対応という点は、現代のオーディオ環境でも違和感なく溶け込めそうですね。

充実した録音機能とアナログ操作
カセット録音機能では、Type I(ノーマル)およびType II(クローム)の両カセットに対応しています。それぞれのテープ特性に合わせたバイアス調整が可能で、ノイズを抑えた録音が期待できます。また、往年のオーディオ機器を思わせるバックライト付きのVUメーターを2基装備しており、再生や録音のレベルを視覚的に確認しながら操作できる仕様となっています。
Ms.ガジェットVUメーターはアナログ機器ならではの魅力ですね。視覚的にレベルを確認できるのは操作の楽しさにもつながりそうです。

利便性と拡張性
- マイク入力端子(レベル調整可能)を搭載
- ギターを接続してアンプとして利用可能
- AUX入力およびヘッドホン出力端子を装備
- 低音・高音・バランス調整用の物理ノブを搭載
パーティーシーンなどでは、マイクを接続して歌ったり、ギターを接続して楽器アンプとして活用したりすることが可能です。カセットへのライブ録音機能も備わっているため、その場の音を記録として残すこともできます。市場予想売価は89,990円(税込)となっており、4月17日より発売される予定です。
Ms.ガジェット楽器を接続してアンプとして使える機能は、単なる再生機以上の楽しみを提供してくれそうです。





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