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ハイレゾ、東京2025デフリンピック金メダリストの片山結愛選手を入社
デフバドミントン金メダリストがハイレゾの一員に
GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN(ジーピーユーソロバン)」を展開する株式会社ハイレゾは、2026年4月1日付で、デフバドミントン選手として活躍する片山結愛選手を社員として採用したと発表しました。

同社は「人に誇れる面白いことをしよう」という企業理念を掲げており、AI産業への挑戦を通じて社会に貢献することを目指しています。今回、同社がAIデータセンターを置く香川県綾川町出身である片山選手の、競技に対する情熱や挑戦を愛する精神が理念と深く共鳴したことから、採用に至ったとのことです。
Ms.ガジェットデフリンピックの金メダリストが企業の一員として新しいキャリアを歩み始めるというのは、非常に喜ばしいニュースですね。
片山結愛選手の競技実績
片山選手は生まれつきの難聴があり、右耳に人工内耳、左耳に補聴器を装着して生活しています。小学校3年生から地元のスポーツ少年団でバドミントンを始め、現在は国内外の大会で活躍しています。

- 2022年:日本ろう者ランキングサーキット大会 女子シングルス優勝、女子ダブルス準優勝
- 2025年:東京2025デフリンピック デフバドミントン 混合団体戦 金メダル獲得
Ms.ガジェットデフリンピックでの金メダル獲得という素晴らしい功績を持つ選手が、今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。
地域連携と多様性を尊重する職場環境
同社は2026年3月に香川県綾川町へ新たなAIデータセンターを開設しました。この施設は旧綾上中学校の敷地を利活用したものであり、地域社会とのつながりを深めるコミュニティ拠点としての役割も担っています。

今回の採用を通じ、同社は片山選手が競技活動と仕事を両立できる環境の整備を進めるとしています。あわせて、スポーツを通じた地域活性化や多様性を尊重する社会づくりに注力していく方針を示しています。
Ms.ガジェット廃校を活用したデータセンターで地域と連携しつつ、多様な人材が活躍できる環境を整えるという取り組みは、地方創生のモデルケースとなりそうですね。

ハイレゾ、東京2025デフリンピック金メダリストの片山結愛選手を入社
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