DeepCool、新ファン搭載の空冷CPUクーラー「AG400 G2」など3モデルを発売
新世代の冷却技術を搭載したAGシリーズ
株式会社アスクが発表したDeepCool社の新型CPUクーラー「AG400 G2」、「AG400 G2 PLUS」、「AG620 G2」は、いずれも高い冷却性能と使いやすさを追求したモデルとなっています。最大の特徴は、先端をリング状につなげたセミインテグラルブレード(ファンブレードの先端を連結した形状)を採用した新設計の120mmファンです。フレームとの隙間をシールすることで、冷却効率と静音性の両立を図っています。

Ms.ガジェットAG400 G2シリーズの概要
「AG400 G2」は、最適化されたタワー型ヒートシンクと4本のヒートパイプにより、前モデルから冷却性能が向上しています。また、ヒートシンクを中央からずらしたオフセットデザインを採用しており、背の高いメモリとファンが干渉しにくい設計となっています。

- マトリックススタイルのトップパネルによる高級感のある外観
- ファンを取り付けたままマザーボードへ固定可能な簡単取り付け構造
- 背の高いメモリとの干渉を防ぐオフセットデザイン
「AG400 G2 PLUS」は、基本的な設計は「AG400 G2」と共通しつつ、デュアルファン構成を採用したモデルです。ファンを2基搭載することで、より高い冷却性能を提供できるとのことです。
Ms.ガジェット高い冷却性能を誇るAG620 G2
「AG620 G2」は、デュアルタワー構造と2基のファンを備えた上位モデルです。ヒートパイプは6本搭載されており、DeepCool独自の「Core Touch Technology(CTT)2.0」が採用されています。これはスクエア形状のヒートパイプを用いて面積あたりの密度を向上させる技術で、CPUの熱を効率よく分散させることが可能です。

| 製品名 | 予想市場価格(税込) | 発売時期 |
|---|---|---|
| AG400 G2 | 2,980円前後 | 2026年4月17日 |
| AG400 G2 PLUS | 3,680円前後 | 2026年4月17日 |
| AG620 G2 | 5,880円前後 | 2026年4月17日 |
なお、これらの製品はすべて2026年4月17日より市場投入される予定となっています。冷却性能を重視するユーザーや、組み込みやすさを求めるユーザーにとって、新たな選択肢となりそうです。
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