東光高岳、新ビジョン“SERAカンパニー”を本格展開へ
未来のエネルギーネットワークをデザインする“SERAカンパニー”
株式会社東光高岳は、カーボンニュートラルや分散型電源の普及といった社会環境の変化を背景に、新たな経営理念を具現化する“SERAカンパニー”の本格展開を開始しました。同社はこれまで、安全・品質・コンプライアンスを最優先とする「SQCファースト」の改革を進めており、その信頼回復の先にある成長の姿として本ビジョンを掲げています。

“SERA”という名称は、同社のEV用急速充電器のブランド名に由来しています。「Seamless(シームレス)」「Energy(エネルギー)」「Relations(連携)」「Activation(活性化)」の頭文字を組み合わせたもので、人と社会を活性化し、未来へ向けて進化し続ける姿勢を表現しているとのことです。
Ms.ガジェット経営戦略としての“SERAカンパニー”の4つの柱
同社は、長年培ったモノづくり技術を活かしつつ、エネルギーネットワークの結節点として価値を拡げる戦略をとっています。具体的な取り組みは、以下の4つの視点で構成されています。

- モノづくりSERA:長年の技術を磨き、製品価値の深化や次世代製品への進化を図る
- バリューチェーンSERA:事業運営の最適化や新サービスの創出を実現する
- エンジニアリングSERA:EMS(エネルギーマネジメントシステム)を含む最適なソリューションをワンストップで提供する
- 街づくりSERA:再エネの地産地消やエリアBCP(事業継続計画)など、地域社会の課題解決に貢献する
また、これらすべての価値向上を支える基盤として「デジタルグリッドSERA」を位置づけています。データやデジタル技術を活用することで、電力ネットワークの運用・保守の効率化や、新たな付加価値の創造を推進するとしています。
Ms.ガジェット組織文化の変革と新たなビジョンロゴの制定
“SERA”は経営戦略であると同時に、社員一人ひとりの組織文化としても定義されています。部門や会社を越えて連携する「共創と挑戦」を軸に、グループ全体で変革を推進する方針です。

あわせて、この世界観を象徴する新たなビジョンロゴも制定されました。デザインには地球やインフィニティ(無限大)、未来へ伸びる矢印が取り入れられています。現在使用しているシンボルマークを補完する形で、エネルギーと社会をつなぐ意思を表現しているとのことです。
Ms.ガジェット東光高岳、新ビジョン“SERAカンパニー”を本格展開へ
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