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ビー・アンド・プラス、公式キャラ「わいにゃれす博士」のファン活を開始

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ビー・アンド・プラス、公式キャラ「わいにゃれす博士」のファン活を開始

社員の遊び心から生まれた公式キャラクター

株式会社ビー・アンド・プラスの公式キャラクター「わいにゃれす博士」は、漫画制作を趣味とする社員の発案により誕生しました。2019年の採用以降、ホームページやチラシなどで活用されてきましたが、この度、新たな取り組みとして「わいにゃれすファン活」が開始されることとなりました。

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同社はワイヤレス給電技術の開発・製造を主力事業としていますが、社員の自由な発想を大切にする社風があります。SNS上では、3Dプリンタで制作したキャラクターを用いた「#わいにゃれす劇場」を展開し、技術解説や日常の出来事をユーモアを交えて発信しています。

Ms.ガジェット
技術企業がキャラクターを通じて親しみやすさをアピールするというのは、現代的な広報の形ですね。

「量産ストーリー」が現実の広報活動へ発展

「#わいにゃれす劇場」のコンテンツ内で展開された、博士がキャラクターを“量産”するストーリーが、今回の広報施策の起点となっています。この設定を単なる演出にとどめず、実際の現場へ展開することを決定しました。

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is-style-check_list 営業活動に同行する「営業わいにゃれす」
展示会で活躍する「展示会わいにゃれす」
製造・開発現場に登場するキャラクター

物語の中でキャラクターが増えたという設定を現実の活動に結びつけ、社員がそれぞれの現場で活用するスタイルを確立しています。これにより、企業の雰囲気や技術の存在をより立体的に伝える狙いがあるとのことです。

Ms.ガジェット
ストーリーを実社会の広報へ落とし込む手法は、非常にユニークな試みと言えそうです。

今後の展開と技術発信への活用

今後は展示会やイベント、新製品の紹介とあわせて、キャラクターを通じた発信を継続する方針です。製造業という専門性の高い領域において、親しみやすさを付加することで、より幅広い層への認知拡大を目指しています。

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あわせて、ワイヤレス給電機能を内蔵したキャラクターの試作も進行中です。技術をただ説明するのではなく、キャラクターという媒体を通じて、同社が手がける技術の可能性や魅力を伝えていくとしています。

Ms.ガジェット
技術そのものの難しさをキャラクターで緩和するアプローチは、多くの読者にとっても関心を持ちやすい工夫ですね。

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