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A3対応の新たなスキャナーシリーズが登場
エプソン販売株式会社は、A3対応ドキュメントスキャナーのラインアップを拡充し、新製品3機種を発売すると発表しました。今回の新製品は、従来モデルである「DS-70000」「DS-60000」「DS-50000」シリーズの後継機という位置付けとなっています。
Ms.ガジェット従来機の良さを引き継ぎつつ、ネットワーク機能が標準搭載されたのは大きな進化ですね。

PCレスで作業効率を向上させる新機能
新製品の大きな特徴は、A3対応ドキュメントスキャナーとして初めて搭載されたPCレス機能です。PCを操作することなく、スキャナー本体の操作のみでスキャンとデータ送信が可能となっています。
Ms.ガジェットPCを介さずにネットワークへ直接送信できるのは、共有環境での作業短縮に繋がりそうです。

主な特徴一覧
- 有線/無線LAN対応による複数PCやスマートデバイスでの共有利用
- 指定した宛先へ直接送信できるPCレススキャン
- 原稿サイズを自動認識する原稿台スキャン機能
- 複数小サイズ原稿の同時読み取りと個別保存
- 書籍や冊子をカバーを開けたままスキャンできるブックスキャンモード
このほか、上位モデルの『DS-71000WN』は「Epson Open Platform(エプソン独自のソフトウェア連携基盤)」に対応しています。これにより、ユーザー認証によるセキュアな運用や、外部ソフトウェアとの連携が可能です。
Ms.ガジェットユーザー認証機能が備わっていることで、セキュリティ面での安心感も高まりそうです。

幅広い業務環境での活用を想定
今回の新製品は、A3サイズの原稿を扱う自治体や医療機関、契約書のスキャンが必要な金融・教育現場などでの活用が想定されています。原稿台での操作性が向上したことで、綴じ原稿や書籍の電子化作業もよりスムーズに行えるとのことです。
Ms.ガジェット多様な原稿サイズを自動で判別してくれる機能は、日常的なスキャン業務の負担を大きく減らしてくれそうです。


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