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新年度の社用携帯相談が小口化、「1台追加」が約5割に

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新年度期は社用携帯の相談が約3割増加

株式会社ベルテクノスは、法人携帯サービス「OFFICE110」において、前年4月に寄せられた問い合わせデータを匿名化して集計し、新年度期と平常期(2025年6月~2026年2月)の比較を行いました。同社の発表によると、新年度期(前年4月)の問い合わせ件数は225件となり、平常期の月平均(175.3件)と比較して約28%増加したとのことです。

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新年度は人員の入れ替わりや組織変更に伴い、社用携帯の配布や追加、入れ替えといった手配が集中しやすい時期であると説明しています。

Ms.ガジェット
新年度は新しい環境での業務が始まる時期ですから、社用端末の手配に関する相談が集中するのも納得ですね。

「1台追加」の相談が全体の約半数を占める結果に

台数が明記された問い合わせに限定すると、新年度期には「1台」の相談が58件(49.6%)に上ることがわかりました。平常期における「1台」の相談比率は33.9%となっており、新年度は「まずは1台だけ追加したい」という小口の需要が高い傾向にあるとしています。

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問い合わせ件数と「1台」の相談比率
指標新年度期(前年4月)平常期(月平均)
問い合わせ総数225件175.3件
台数明記の相談における「1台」の比率49.6%33.9%
Ms.ガジェット
人員増などに合わせて、必要最小限の台数を迅速に確保したいという企業側のニーズが浮き彫りになっています。

相談テーマは手配やコスト関連に集中

新年度期の問い合わせ内容を分類したところ、「手配(新規・追加・入れ替えなど)」「料金・コスト」「端末指定」「契約可否」の4テーマが、平常期よりも高い割合で確認されました。特に手配関連の相談は23.6%を占めており、多くの企業が急ぎで手続きを進めたいと考えている様子がうかがえます。

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主な相談テーマの割合
  • 手配関連:23.6%
  • 料金・コスト関連:17.8%
  • 端末希望:13.3%
  • 契約可否関連:10.2%
Ms.ガジェット
新年度は「いつから使えるか」といった納期や、コスト面まで一度に確認したいという相談が多いようです。

4月限定の導入応援キャンペーンを実施

同社は、新年度の需要拡大に対応するため、2026年4月1日から4月30日17時59分まで「OFFICE110法人携帯春の導入応援キャンペーン」を実施しています。期間中は、費用負担の軽減や短納期での導入を支援する特典が用意されています。

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  • iPhone 16e(128GB)が1台から実質0円
  • 月額基本料金が3ヶ月間完全無料
  • 最短即日納品や専任担当者によるサポート

なお、これらの特典は対象端末やプラン、契約内容、審査状況等により適用可否が異なります。同社では、台数や機種が未確定な段階でも見積や納期の相談を受け付けているとのことです。

Ms.ガジェット
初期費用を抑えつつ、短納期で導入できるキャンペーンは、急ぎで端末が必要な企業にとって検討のきっかけになりそうですね。
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